先日に引き続き、新生活で使う家電選びの、今日は掃除機のお話。
掃除機も色々と検討しているのだけれど、やはり大きいのは「サイクロン式」か「紙パック式」かという選択肢。サイクロン式の価格を見ても、グレードや年式を選べばさほど高くないので、サイクロン式にしようと思ってます。
サイクロンで外せないのが、やはり「ダイソン」。姉の友人が使っているらしいのだけれど、ダイソンは「ゴミを吸って吸って気持ちいい」「掃除するのが楽しい」らしい。昔は、サイクロンは「重い」と言われていたけれど、今は(比べると確かに重いが)そう大きな差でもない。ただ、やはりブランドもあると思うがダイソンは高い。
雑誌かサイトかに書かれていた記事では、サイクロンとは言ってもそもそもダイソンのは機構が違っていて、ダイソン製は本来の「サイクロン式」であるが、日本のメーカのは、「サイクロンもどき」でゴミを分離し、さらにフィルターで吸った空気をきれいにしているという。したがって、どうしても日本製のサイクロン式はフィルターの清掃が必要ということだ。
とは言っても、ダイソンの掃除機はあまりにも高く、フィルター掃除をすれば日本製サイクロンでも十分に掃除機としての役目を果たすので、日本製の掃除機にすることにしました。実際に、ヤマダ電機の展示品を触らせてもらった感じで、掃除機として一番重要視している「小回り性」が良かったのは、三菱の「ラクルリエア」と東芝の「クワイエ」。ただ、そのどちらも価格コムで「よく吸わない(三菱)」「故障が多く、メーカの対応が悪い(東芝)」という書き込みがあり、結局、価格コムで上位にきている、シャープのパワーサイクロンという機種に決めた。
パワーサイクロンは07年製モデルでも十分であり、最上位機種でなくても機能的に問題ないので、上から2番目の機種にすることにしました。
まだ買うのは先になると思うので、買って使ったら、またその掃除機をレポートしま~す。
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