日記・コラム・つぶやき

2009年11月 1日 (日)

資料

先週ずっと忙しかったのは、今自分がやっている仕事の内容を重役あるいは他の部の部長に説明するための資料を作っていたからだ。A4一枚に背景、目的、検討内容、今後の予定までを詰め込むことになる。ここで重要になってくるのは、言葉の選び方。資料に残った言葉たちは、限られたスペースのためできるだけ短いものでありながら、なおかつ誰が読んでも誤解の無い言葉たちだ。イチから作るなかで、上司に添削を受けながら最後に残った言葉たち。この子たちはみんな精鋭部隊なのだ。精鋭部隊を最初から資料に書けるよう、これからも訓練していかなければならない。

精鋭部隊のさじ加減は難しい。言葉が多くても良いのであれば、論文的に書けばいい。しかも、ある程度専門的な言葉を使っても良い。一方で、誰にでもわかるような言葉で短く書こうとすると、抽象的な言葉になってしまう。そうなれば、人によって違った意味で取られてしまうことにもなりうる。重役や部長たちの前で相手の顔を見ながら説明する場合なら、ある程度そういう言葉は許されるかもしれないが、資料だけの場合はそれも許されない。(最終的には、絵を多用することになる。)

この会社の管理職の方たちは、入社以来15年以上もそういうことを鍛えられてきた人たちなので、レベルの違いを感じる。こればかりは経験を積んで鍛えていくしかない。鍛えて鍛えて筋肉質な精鋭部隊を世に出せるようにしなくちゃ。

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2009年10月31日 (土)

アニバーサリー

結婚一周年を迎えた。(正確には11/1) 一周年は紙婚式というらしい。そんなわけで、今日は豪華ディナーを食べに行く予定。明日は友人の結婚式。どちらも楽しみだ。

今週は仕事が忙しかった。入社して初めて、部内の最終退場者にもなった。こんな場合、前の会社だとサービス残業的扱いにしたが(勤怠入力を自分でしていたため)、今は研究所の門のところで従業員IDにより強制的に管理されているので、勤務時間を不正に変えることはできない。出勤時間や退勤時間は自由な体系だが、月の勤務時間が決められているので、昨日は16時に帰ってきた。時間管理については、恵まれているとつくづく思う。

今の会社に入社当時からずっと居たとしたら、そんなことは思わなかったろうなと思うと、回り道に感謝する次第である。

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2009年10月17日 (土)

幹事

昨日はこちらに来てから初めての歓送迎会の幹事をした。前の会社のときより、店や場所についてあれこれ言う方が多いので、やりにくかったが、最終的には結果オーライだった。

以前、なにかの本で、「人がやりたがらない仕事を積極的にすべし」というようなことが書いてあったこともあり、今回は幹事を引き受けた。普段の仕事では直接接しない人と話すことが増え、普段の仕事でもやりやすくなるということが理由だったが、今回はその本の通りになったように思う。私の独断と偏見で、店はフランス料理屋でやったので、最初は皆さんから「場違い」的な意見もあったが、最後には皆さんからも好評だった。

一方で課長からは、「冬のスキーツアーの幹事をやって」と言われて、余計な仕事(時間外)も増えそうで・・・。グループの中ではとっくに一員として認められているけれど、課の中では今ひとつといった感じが、今回のことやツアーの企画などで、一歩一歩と中に入っていけるような気がしている。

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2009年9月19日 (土)

報告資料

ここ最近、今月末に行う部長報告の資料を作っている。毎月、課から一人が部長に業務の進捗報告をする機会があるのだが、今月は私の番。入社して初めてなので、戸惑うことが多いのだけれど、周りはとてもよくサポートしてくれる。それと同時に、自分の業務の背景がよりくっきりと理解できるようになった。今までは、いかに表面的な目的しか理解していなかったのかがよくわかった。しんどいけれど、こういう機会は大切にしたい。

ウチの会社の場合「A3資料」という伝統があり、上役に何かの決済をもらう際には、A3一枚の資料にまとめて説明することが求められる。A3という限られた紙面の中で、必要な情報を厳選して載せる。書式も決まっている。どこになにが書いてあるかが社内で統一されていれば、資料を見るほうも楽だ。

今回は「A3資料」ではないが、考え方は一緒だ。伝えたいことを念頭に、資料全体のストーリーを作ってロジックを練る。厳選した言葉をつぐみ、配置していく。ここで一番難しいのは、一度資料に言葉を載せた後、それを削るという作業だ。これまでの上司との資料チェックでも、その点が多い。資料を作った時点での、なんらかの想いや根拠から自分が選んだ言葉。なかなか消せないものだ。逆に、わかりやすい資料を作れる人というのは、この「消す」作業がうまくできる人、もしくは経験により体得した人なのではないかと感じている。

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2009年8月23日 (日)

裾野夏祭り

地元の裾野の夏祭りに行ってきた。なぜか、裾野では阿波踊りがメインになっている。それも、今年で第26回めということだ。近くで行われている、長泉町のわくわく祭りに比べると、長く続いているわりに、小規模で盛り上がりにも欠ける。そういえば、数年前に先輩が「街の財政力の差を見せ付けているんだ」と言っていたが、祭り一つのことで、裏で色々とあるのかもしれない。

フォトコンテストに応募しようとしたが、肖像権をもらうのが面倒くさく、またブログに載せるのにも許可が必要なので、この手の写真は難しい。下のは、大丈夫そうなのを載せた。

Img_0329

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2009年8月16日 (日)

沖縄旅行

お盆休みに沖縄に行ってきた。最初は、もっと観光する場所があるのかと思ったけれど、結論から言えば、あまり観光する場所ではないと感じた。美ら海水族館や首里城、ひめゆりの塔あたりを回ってしまえば、もう行くところはないというイメージだ。

では、もう沖縄に行きたくないか?と言えば、それはもちろん「ノー」である。最終的な私の結論は、「沖縄は海に潜るところ」というものだ。一日、慶良間諸島(沖縄本島の西40km程の沖合にある島)でダイビングをしたが、素晴らしいの一言に尽きる。ダイビング免許を取得したサイパンの海も良かったが、魚や海中生物はもっと多かったと思う。どことなく、水族館でみたことのあるような、日本に馴染み深い生き物が多かったように思う。

沖縄に行く機会があれば、ぜひ海のレジャーを予定に入れるべきだ。

(写真は、みやげと沖縄本島を回ったレンタカーのキューブ(緑))

Img_0207

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2009年6月21日 (日)

えのき男

「猪木(いのき)」ではない。えのき(えのき茸)である。ひょんなことから、今後我が家の食卓にえのき茸がのぼることはないだろう。今日はその経緯についてお話する。

朝方、妻が怖い夢を見たと言って私も起こされた。内容を聞くと、ふとしたことで私の背中を触ったら、ぼつぼつしていたので、シャツをはぐってみてみると腰の上あたり一面にえのき茸が生えていたらしい。「えのき茸が生えているよ! 早く皮膚科に行かないと!」と言ったら、「そう? 知ってるよ」と私は平然と答えたという(笑) 妻は、小さい物が密集して生えているのが嫌いらしく、鳥肌が立って目が覚めたらしい。(その後起こされて、えのき茸が背中に生えていないことを確認された。) 本件は一方で、あながちありそうな話で、(えのき茸が生えることがありがちなのではなく、もし生えていたら買わなくていいからとか言って、皮膚科にはいかないだろうという意味のありがち)笑えないところもある。そういう私の性格を妻は見抜いた上で、それが普段から無意識の中にあり、それがゆえ妻にそんな夢を見させた?とも言えそうなのである。

そんなこともあり、今朝から「えのき男」と言われている。今度どこかで会ったら「えのき男」と言って欲しい(うそ)。そんなことがあったので、今後我が家ではえのき茸を買うことはないだろう。今後は大げさかもしれないが、1ヶ月程度は見られなくなるものと思われる(あの歯ごたえが好きだったのに・・・)。みなさんはたくさんえのき茸を買って、私の分も食べて欲しい。

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2009年6月20日 (土)

IS-F

IS-Fという車を知っている方はいるだろうか。Lexus ISをベースに、サーキットでも走れるべくチューニングされた特別車だ。価格は770万円と非常に高価だが、その中身を知れば知るほど凝った設計をしていることがわかる。わかる人にとっては、さほど高いと思わないだろう。

先日受けた研修で、いくつかその片鱗を知ることができたが、一番驚いたのは、ホイルである。世界で最も有名なBBS社との共同開発ということだが、ブレーキの熱を排出するために、スポークが飛行機のエンジンみたいにフィン状になっている。そのため、走行するとタイヤの外側に空気が流れるようになっている。ブレーキの熱を左右で各々車体側から外へ逃がすようにするために左右でフィンの方向が異なるため異形状、加えて前後のホイルサイズが異なるため、4本のホイルはすべて異なる形状となっている。

加えて、ブレーキは世界で最も有名なブレンボ社と共同開発した、対向6ポッドキャリパー。これは、ブレーキパッドを押すピストンがパッドにはさまれているブレーキロータの片側に3つずつ、合計で6つ付いていることを示す。(大衆車のピストンは片側1つ)。

ブレーキパッドをブレーキロータの両側から押し付ける、対向キャリパーを持つ車が少ないなかで、IS-Fは対向で、しかも6つもついている。これだけを見ても、凝った設計だ。

この車に乗っている人は、これら設計者の意図を知っている人たちである。設計者もすごいが、買う人もすごい。

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2009年6月19日 (金)

ブラックボックス

今週の終わりから来週の初めにかけて6日間、自動車会社らしく、自動車の構造に関する研修を受けている。仕事では一切自動車のことに関わっていないので、仕事には一切役に立たない研修なのだが、上司が「めったに無い機会だから」ということで、受けさせてもらっている。研修は研究所内でさらに社内講師から受けるので、交通費、研修費用、その他の研修に関わる費用は発生しないのだが、6日間研修以外の仕事を全くしないので、周りに気を遣いながら一生懸命に受けさせてもらっている。

研修の内容は、自動車の基本構造を学んだ後、3世代前のカローラを使ってエンジンを車体から降ろして、載せる作業をした。知識がない以前の状態だと、エンジンをボディーから降ろすというのは神の領域だと思っていたが、工具(といっても、さほど特殊なものでもないが)と車の基本的構造がわかれば、意外と簡単に降ろせるものだと言うことがわかった。部品の固定の大部分をボルトとナットで行っていることに驚いたし、知れば知るほど車は模型のお化けみたいなものだということがわかった。その昔、田宮模型のダンプカーなどを作ったが、あれに毛の生えたようなものだ。まあ、エンジンやトランスミッション等、複雑なモジュール部品の中身はわからないとしても。

今までそれなりに車に対しては興味を持っているほうだと思っていたが、かなりの部分が自分の頭ではブラックボックスになっていて、タイヤの交換もさることながら、オイルの交換、ワイパーゴムの交換に至るまで、ディーラやショップで頼んでいた。ただ、今回の研修である程度の知識を得たことで、車に対してより興味を持つようになったし、自分で愛車を触ってみようかなという気にもなった(改造はしないけど)。ブレーキやサスペンションの構造を見ただけで、その車の大体のコンセプトがわかる。それは今までに無い、車を見るときの新しい切り口になる。

知識というものは、偉大なものだなと思う。これでまた世界が一つ広がった気がした。この気持ちを、甥や将来生まれるであろう自分の子供たちに伝えたいなと思った。

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2009年6月10日 (水)

肩こり

今週はひどい肩こりに悩まされている。ただ、原因がはっきりわかっているので、それだけは救いだ。

今週の月曜日に社内TOEICの試験があり、月曜の夕方から肩に違和感を覚えるようになった。そう。今回の肩こりは、すべてTOEICのせいらしい(笑) 確かに今回のTOEICは、今の会社に入ってはじめての受験で、そうとう気合が入っていたのは間違いないが、今回の肩こりは紛れも無く34年生きてきた中で一番の「こり」だ。

相当の肩こりを負って試験を受けた結果は、今の所まだ出ていないが、手ごたえとしてはあまり勉強できていないので、これまでとさほど変わらない点数なのだろうと思う(笑)けれど、これまでで一番記憶に残りそうな、TOEICであった。(次回はきちんと勉強しよう)

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2009年6月 8日 (月)

トイレットペーパー

最近、妙に感動したことがある。それは、トイレットペーパーの切れ端だ。

一言で書けば、それだけになってしまうのだが、みなさんに理解してもらうのに少々説明が必要だろう。みなさんは、トイレットペーパーをどうやって切るだろうか。ペーパーのミシン目のところで引っ張って切るという人もいれば、ペーパーホルダの上についてるつばに紙をあてて、サランラップのように切る人もいるだろう。私は後者の方なのだが、先日用を済ませた後、トイレットペーパーを引き出そうとしたとき、つばに紙を当てて切った切り口とミシン目が見事に一致していたのである。これはすごい。すごい確率なのである。計算してみてはいないが、これまで34年生きてきて始めての出来事である。単純計算で、一日2回、トイレットペーパを使うとして、34年×365日×2回=24820、1回/24820=0.004%!!

感動的な確率だわさ。

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2009年5月10日 (日)

バブリー

先日北海道に帰って、久しぶりに大学時代の友人に会った際、「このブログのタイトルにある“バブリー”はおかしい」という指摘を受けた。実はタイトルにあるバブリーは、私の大学時代の専門である“気泡力学”の気泡→泡→バブル→バブリーからとったものであるが、今の専門は泡ではないので、おかしいというのだ。確かに今の専門は“炭素繊維複合材料”ということになるので、これを当てはめると、ブログのタイトルは「カーボンで笑ってよろしく」などとなるだろうが、まったく意味がわからない。

そもそも、炭素繊維が専門であっても、やはり私の学問の土台は泡なのであるから、そのままでも良いかという結論にしようと思っている。ただ、実は土台の土台は金属材料なので、上記の理屈からするとちょっと違うようにも思うが、まあ大学3、4年に少しかじっただけでもあるし、私の専門は泡でよしとしようと思うことにした。

なお、理屈抜きでは、私の専門は泡だと思っている。というわけで、今後も本ブログでバブリーな話題を提供しようと思っている。(これまでもバブリーな話題かどうかと言えば・・・?)

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2009年4月26日 (日)

セカンドカー

妻の通勤用に車を購入したことは先日述べたが、セカンドカーとして使うようになって2週間程度たって、徐々に生活の一部になりつつある。買ったのは、トヨタiQである。この車は小さいことで話題となったもので、車検証には乗車定員は「4」となっているが、実質は2人乗り(3人乗れないことはないが)の車だ。

2人乗りの車の使い勝手は悪いと思いがちであるが、普段の送り迎えや雑貨や食料品の買い物には小回りもきくし非常に重宝する。後席にはある程度の荷物を載せられるので、普通車は必要ない。当然、たんすなどの大きな荷物は積めないが、それは普通車でも同じことで、結局は購入店での配達を頼むことになる。であれば、燃費もいいしiQで十分だ。

乗り心地はどうかと言えば、細かく言うと違うと言えば違うが、決して不快なものではない。100km超の長距離を乗るのだとすれば疲れるかもしれないが、近距離であればさほど変わりない。排気量も1,000ccとはいえ、加速は必要十分。80km/hくらいからの加速は鈍いものの、いつも使う加速ではない。

つまるところ、街乗りや近距離で車を使うのであれば、iQは非常に便利だ。これまでファーストカーは燃費がさほど良くないということもあり距離が伸びていなかったが、これからはもっと伸び悩みそうである。とはいえ、GWの帰省時には、しっかりと我がファーストカーで帰る予定にしている。

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2009年3月29日 (日)

テレビ

念願のテレビを購入した。これまでは、北海道の自宅にあった14インチのブラウン管のテレビ(オンキョー製。ある意味貴重。)を一時的に使っており、朝にニュースを見るくらいで特に不自由はしていなかったのだが、仕事の都合で今日まで別居していた妻と暮らすことになって、奮発して購入した。どうせ買うならと決算期のこの時期に、ネットのショップと家電量販店に競わせ、最新の機器を安く購入することができた。少し手間をかければ、これだけ経費を削減できるとは我ながら恐れ入る。

思えば、会社でも何か一つ物を購入する際、上司の決済に始まり、購入先の信用調査、数社からの相見積もりなど1ヶ月近くかかるが(ルーチン品はもっと早い)、この辺りが徹底しているのだろうと思う。基本的に私たちは品物を選定するだけで、あとは調達部でやってくれる。楽と言えば楽だが、時間がかかり過ぎて困る。

新しい機器を前にして、ここから私の至福の時間が始まる。分厚い取説とにらめっこして、機器を隅から隅まで使いこなす(設定する)時間だ。イチ技術者として、製造メーカが用意した機能を使いこなすということは、メーカの技術者の気持ちを汲むということでもあると思っている。

さて、多機能なこのテレビを前にして一番初めに感じたのが、説明書が非常に薄いと言うこと(がっかり)。これだけ機能が豊富だと、さぞや分厚い取説があると思ったが、簡易ガイドと普通の(厚さの)取説のみであった。私みたいな機械フェチではなく、一般的なユーザに対してはこの程度で必要十分なのだろう。取説はよく使う機能の説明だけに終始し、他の詳細な内容説明は割愛されている。文字だらけの取説を見ると、じんましんが出てくるという人にとっては、それが抑えられており非常に良くできていると思う。

ただ、当然のことながらテレビ本体は豊富な機能を一つ一つ設定できるようになっている。これらの説明は?というと、必要な人だけ電子データでどうぞということになっている(テレビ内に収録)。まあ、これもパソコンのヘルプ機能のように、リモコンから簡単にアクセスできるようになっており、機能の設定画面が表示され、グラフィカルでわかりやすいと言いたいが、はっきり言って機械フェチ向きではない。見たいときにパッとすぐ見られないというのは、ややおっくうだ。パソコンの玄人は、WindowsよりLinuxを好む所以であろう。

機能に関しても取説に関しても、テレビの進化を感じる。私にとっては物足りない取説だが、一般消費者が大多数だと思うので、製品としてはこれがベストだと思う。消費者全員に満足のいく商品を出すのは無理なのであろうか。テレビ一つで、最終製品作りの難しさ(矛盾?)を感じた、日曜日の午後であった。

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2009年3月22日 (日)

研修

明日から研修のため、1週間、本社地区に出張してきます。明日は朝が早いので、本日まもなく出発予定。昨今の不景気を受け、全社的に出張がかなり制限されているのですが、年度内予算が多少残っているということで認められました。今回の研修はかなり実用的なことを学んでくるので、戻ってきたらすぐにでも役に立ちそうなもの。「考え方」や「思想」的な研修ではなく、実務に近いので120%吸収してきます。それよりなにより、研修費用が異常なほど高い!5日間ということもあり、それなりの金額が発生します。

しっかりと勉強してきます。

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2009年3月10日 (火)

会社と機密事項

転職してみて思うのは、機密事項が増えたということ。機密事項には非常に敏感になっていて、回覧やメールのシステムも機密が漏れ難いように工夫されている。ときには、過剰と思うものもある。その中の一つが「カメラ付き携帯電話の所内への持ち込みは厳禁」というものだ。どうしても携帯を持ち込む場合は、カメラ機能のない携帯を用意するか(いまどき、そんな携帯はあるのか?)、カメラの部分にシールを張って事務局にカメラ機能が使えないというチェックを受けた上で持ち込み承認シールを発行してもらい、シールを貼り付けた携帯を用意しなければならない。しかもこのシールは、定期的に貼られているかチェックを受けなければならないらしい。車は発売前は機密の塊だということの証明だ。(ちなみに、私は申請が面倒くさいので、携帯は家に置いて行っている。)

機密の中で仕事をしていると打ちあわせ時に気を遣う。社内のプロパーの人だけの場合はたいがいの場合神経を遣わないが、複数のプロジェクトを平行させて進めている場合の打ち合わせで、派遣会社から来ている方がいる場合、派遣は派遣でも○○の派遣会社の人はOKで、△△の派遣会社の人はNGという機密事項もある。打ち合わせ時には、その顔ぶれに非常に気を遣う。

資格級があがればあがるほど、もっている機密の重要性は高く、その数も多い。機密を持っている数だけ、報酬が高いような気がする。なんとなく、ふとそう感じた。これって、当たり前のこと?

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2009年3月 9日 (月)

外為用確定申告

ここ一年ほどの日課になっていることに、外為のページをチェックすることがある。というのも、一昨年の1月にポンドを購入していたのだが、急落して10万超の損をしてからというもの、損を戻そうとこの一年はがんばってきた。

秋頃よりコツがわかってきたこともあり、利益を出せるようになってきて、年末にはトントンというところまできて喜んでいたのだが・・・。「外為等で20万以上の利益を出すと、確定申告が必要です。」の文字があり、08年分の損益を確認したところ、20万を若干超えていた。ま、まずい。。。と思い、急遽国税局のHPより確定申告書の作成を試みたところ、取扱い手数料などが2万ほどあるので、課税対象ではないことがわかった。良かった良かった。外為のHPを見ると、インターネット代も控除されるとのことで、預貯金の利子も数千円あるが、それを含めても20万には達しないことがわかった。ホッ・・・。

それにしても、20万近くも利益を出していたのには驚いた。09年の最初はドル/円の売買でかなり儲けたので、今年は外為で確定申告が必要になりそうな気配である。うぴ。

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2009年3月 8日 (日)

新車

先日、妻の転職の最終面接があって、その場で合格通知を受けたので(私と職種が違うとはいえ、偉い違いだ!)、通勤用に車を購入しました。この不景気に迷ったのですが、購入に至った理由としては、

①社宅が若干不便なところにある(高速のICからは近いが)

②勤務先の病院が公共機関を利用して通うには不便(主要国道に面しているが、駅からはやや距離がある)

③私の愛車は大きすぎて+マニュアルなので、妻が乗れない

④自社製品を何一つ持っていない

ということです。候補として、上記③の理由から取り回しが良い小型車が必須なのですが、ウチの会社では「軽」を持っていないので、ヴ○○○かパ○○かi○。近所へ買い物に行くときには、私も乗るので、私の好みなメカ的に考えると、パ○○はトランスミッションが4ATなので却下。とすれば、ヴ○○○かi○。双方を試乗したところ、どちらもエンジンやミッションのハードとしてはほとんど同じものを使用していながら、ヴ○○○の騒音が大きくて耳に障ったのと、i○の新技術に興味を持ったので、i○にすることにしました。

i○はインテリアもエクステリアも新しいアイディアで良く造りこまれている気がします。ハードとしても、小さい車体ながら、室内を最大限に広くし、緊急時の車体制御をするVSCや9つものエアバッグを標準装備、衝突吸収も主要部材に分散させるなど、小型車ながら先進機能満載の車です。ただ、価格が○ローラの1.5リットルとほぼ同じで、小型車としてはやはり高い。販売台数の上位に顔を出さない、大きなネックと思います。

とはいえ、私の愛車から乗り換えても全く違和感のない室内(全長が絶対的に短いけれど)とハンドリング(若干、マイルドではあるけれど)は、小型車としては圧巻。3気筒の独特な振動も、これもいいかなと思わせるものです。愛車ともども、有効に使っていきたいと思います。

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2009年3月 1日 (日)

1ヶ月の私

先日、課内の送別会があって出席したのだけれど、周りの人と色々な話をしているなかで、新しい職場で1ヶ月になる私が周りの人にどのようにみられているのかを聞く機会があって、その印象が私が思っていたのとは違ったもので、勉強になったので、ここに記しておきたい。

うちのGM(グループマネージャー)が言っていたのは、

仕事は人間関係が命。転職すると、全く違った業界ではないとはいえ、それまで培ってきた人間関係が細くなることは間違いない。したがって、転職をするということは、これまでの人間関係をリセットするということに等しい。それをリセットしてまで転職してきてくれた人は、勇気のある、人生に対して前向きな人だと私は思っている。なかなかできることではない。それだけで尊敬に値する。(昨年、同じ課に3人の中途入社者がいて、その方も含めて)

それから、企画管理の仕事をしている方からは、

あなたは打ち合わせのとき等になんでもわかっているというような顔をしている。近寄りがたいイメージである。そういう顔で損をしている。もっと自分が思ったこと、感じたことをその場で言うべきである。発言しないというのは単に傍観者である。ただ、その場で発言することで、当事者になる。当事者になってもっとその場に入っていくべきである。当事者になることは大変なこともあるけれど、やってみると楽しいものである。うちの会社はそういうふうに入ってくるものを受け入れる風土がある。こんな自分もそうやって受け入られてきた。

今週からさっそく実行しようと思う。自分なりに当事者になってみようと思う。

「当事者意識が薄い」とは、前の職場で上司に言われたこと。現在、機密性の高い材料を扱っており、評価の意義を見出しにくいということ、それから、課内で扱っている内容が広く、自分の専門を遥かに超えている、ということを考慮に入れても、「当事者意識が薄い」という点、自分はまだまだ成長していないような気がするなぁ。

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2009年2月24日 (火)

ラムダッシュ

昨日、愛用のシェーバを専用の洗浄機で洗っていると、洗浄が終了したにもかかわらず、洗浄液が残っていた。過去にもそういうことがあったのと、価格コムにも同じような状況になったという方が居たので、松下電工のお客様相談センターへ相談してみた。すると、丁寧な返事が来て、現物を送ってもらって、技術で現象を確認したいという回答が来た。

私のラムダッシュは3枚刃の前の型のもので、現在の4枚刃に比べると古いものだが、充電池もまだまだ現役で、買い換えるのには惜しいと思っていたところで、電工の技術に見てもらおうかなと思っている。安い買い物ではなかったが(2万5千円程度)、シェーバ一つのことで不具合状況を見てくれるという企業姿勢に驚くとともに(不具合のデータ蓄積かしら?)、もしこれが治らなくても松下電工のシェーバを使いたいと思う、今日この頃であった。

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2009年2月11日 (水)

会社の祝日

今日は出勤日でした。ウチの会社では、基本的に祝日はお休みではなく、その代わりにGWやお盆、年末に連休を持ってきているようです。連休が大きくなるのは嬉しいのだけれど、それは妻の休日と合えばという話であって、そうでなければあまり良くないのかも。

とはいえ、今日の出勤は非常に意味のある日でした。ちょうど材料の評価をしているところで、週の中日が休みだと途切れるところでした。つまるところ、今日が出勤でよかったよかった。

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2009年2月 3日 (火)

確定申告

生まれて初めて確定申告というものをしてきた。これまでは、副収入はなく、会社で年末調整をやってもらっていたので、その必要は無かったのだが、今年は転職のため必要になったのだ。最近はe-Taxというのもあり、電子申請もあるようだが、どこまでが申請してよいのかわからなかったので、市に届出に行って来た。

今日は市での受付の初日だったせいもあって非常に混んでおり、午後半休を取って午後2時くらいに行ったのだが、「本日の整理券は終了しました」とのカンバンが! 話を聞いてみると、一日に処理できる人数を制限しているそうで、すでに午前中に整理券を配り終えたとのこと。それでも、事情を説明し、なんとか今日の最後に処理してもらえることに。順番待ちで夕方にもう一度出向き、手続き開始! なんとものの5分で終了。手順はこうだ、

1.源泉徴収の書類の確認と保険料などの控除の書類の確認 2.確定申告の表紙に住所と名前を記入 3.税還付用の銀行口座を記入 4.印鑑を押す

それだけだった。40分待って5分の手続き・・・。なんとなく、ディズニーランドを思い出した・・・。 一日で70人を処理するそうなのだが、申請に来るというより、相談に来る人が多く、一日5人の職員でこれだけの人の分しか処理ができないそう。政府がe-Taxを進めている理由がよくわかる。パソコンが使えない方は、これまで通りの申請になるだろうけれど。

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2009年1月28日 (水)

会社の活力

転職して丸1週間がたって感じるのは、活気があるということ。部屋のいろんな所で議論している姿が見られる。これだけ大きな組織だから、すべての部がこんな感じではないとは思うけれど、これが企業(製造業)の活力なのではないだろうかと思う。なので、きっと業績は回復していくと個人的には感じている。

それから、ある程度の職位についている人は、みんな能力が高い。すべてを見ているわけではないけれど、会議をまわす力であったり、まとめる力であったり、部下や後輩に目を配る力であったり・・・。グループリーダークラスの人にはそうではない人もいるけれど、課長以上の方はみんな力のある人だ。若手は(たぶん)みんなそういう上司を見て、将来はそうなりたいと思うと思う。それも、組織が活性化する力になると思う。

以前、とある所長が、「部下が将来は所長になりたいと思ってもらえるような所長になりたい」と言っていたが、ウチの会社ではそれができているように思う。

明日は、うちの課長と米国のグループマネージャ(相当えらいと思う)との打ち合わせがある。すごい人のすごいところを見られそうで楽しみだ。

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2009年1月20日 (火)

出勤!

2週間の研修が終わり、昨日より勤務先で仕事してます。2ヶ月ぶりの仕事。とはいえ、今はまだ新しい職場での勤務のシステムを勉強しているという感じ。前の会社とは色々な面で、より厳密に管理されているという印象です。主に時間に関して。入場と退場は、SuicaみたいなIC付きの従業員証でタッチし、それが日々の勤怠表に表示されるのです。ずるっこなんてできません(しないけど)

それから、情報機密という面ではかなり厳密です。開発中の自動車が場内を走っているということもあり、カメラはもちろんのこと、カメラ付き携帯電話の持ち込みも厳禁です。なので、携帯はいつも社宅に置いているので、すぐには連絡が取れません。あしからず。

これまでの印象は「働きやすい」というもの。これで成果が出なければ、ヤヴァイねぇ。

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2009年1月 4日 (日)

最新家電

今、最新家電に包まれて暮らしています。一生のうち、今しかないかなと思っています。冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯ジャー、電子レンジ、FAX。

冷蔵庫は音が小さくてびっくりだし、洗濯機も音が小さい上によく糸くずを取ってくれて、毎回糸くずの掃除が楽しいくらい。掃除機もよくゴミを取ってくれるし、炊飯ジャーもご飯がつやつやふっくら(裾野の水道水と米のせい?)。電子レンジで調理するボイル野菜や肉のグリルは、素材の甘みが引き立つ上に肉などは余分な油をカット。非常においしい上に健康的。

明日から研修で愛知入りします。2週間の予定。ここ2ヶ月間全く働いていないので、若干の心配はありますが、一生懸命やってきます。まずは、目の前にある新しい生活を守るため。それから、新たな自分の夢を叶えるため。

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2008年12月30日 (火)

ヘルシオ

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、ヘルシオを買いました。昨日届いて、さっそく今日「かぼちゃとブロッコリのボイル」と「鶏のから揚げ」を作りました。どちらもとっても美味しい!!

野菜のボイルは、お湯を使わないせいか、素材そのものの味が良く出ていたと思うし、鶏のから揚げも、油を使わずに鶏自体から出る油でからっと揚げるためか、鶏の味がいつもより強く出ていたように感じました。どちらも、特別な素材を買ってきたわけじゃないので、ヘルシオの力だと思う。ついでに、ヘルシオでお湯を沸かしたり(ガスコンロが無いので)、パックご飯を温めたりしたけれど、通常のレンジの機能も持っていて、非常に便利!! 二人で、高かったけど買ってよかったね!と話しています。

シャープの回し者ではないのですが、ヘルシーにもなるし、お勧めです!

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2008年12月18日 (木)

雇用

最近のニュースを見ていると、雇用問題が毎日のように話に出てきます。私にとっても関係ある話で、現時点では「無職」の私にとっても心が痛む思いです。Panasonic創始者の松下氏は、その昔日本を襲った不景気の際にリストラだけは避け、全社的な生産調整を行って企業を存続させたとのこと。今の自動車業界や家電業界でも、もっともっと生産調整や就業時間を交替させるなどして、突然解雇を避けることはできないものなのかなと思ってしまいます。それと、2004年の派遣自由化で、生産現場にも派遣OKという就業構造にしてしまった政府にも、この問題の原因の一部があるのではないかなと思ってしまいます。

さて、その中でも「私の雇用」についての手続きは着々と進んでおり、明日、北海道を離れることになりました。年初めから出社するため、正月も帰ってきません。1月は5~16日までは愛知県に、19日からは静岡県に居ます。お近くの方は、今後とも宜しくお願いしま~す。これからは、3LDKの社宅に入居するので、ぜひ、みなさん遊びに来てくださいね!(4月までは一人暮らし)

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2008年12月15日 (月)

サイパンダ

サイパンのお話です。近年のサイパンのお土産で人気なのは、「サイパンダ」というサイ+パンダのキャラクターというのを雑誌で見ていたのだけれど、実際に街に行くと、下の写真のようなものがあり・・・。

要は、パンダにサイの角を生やしたようなキャラなのです。これには、さすがに唖然とし、免税店に行くと、サイパンダのぬいぐるみや小物も売っていたのですが、何一つ買えなかった・・・。アメリカンギャグ(?)もここまでくると、怖いなあと思ってしまいます(笑)

他のポピュラーなおみやげとしては、ココナッツの実をそのまま乾燥させた「ココナッツチップ」や、北マリアナ諸島の特産でもある「唐辛子」があり、こちらはどちらも買ってき ました。チップはココナッツをそのまま使っているので、ココナッツ好きな方であれば、おいしいと思うと思います。ココナッツがパリパリしている感じ。これはなかなかお勧めです!

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2008年12月14日 (日)

ダイビングライセンス取得!

スキューバダイビングのライセンスを無事取得し、サイパンから戻ってきました。意外と日本人が多く、そして日本語が通じる店が多かったので、あまり英語の練習にはなりませんでしたが(笑)、それでも今回は初めての一人海外旅行だったので、いろいろな面で良い経験になったと思います。

「サイパンでダイビングをしなければ、サイパンの良さの半分もわからない」と言われているらしいのですが、実際にダイビングをやった感じでは、過大広告ではないなと思わされます。私が滞在していた時には、島の東海洋上に台風みたいな低気圧があり、天気は良かったのですが波が非常に高く、ダイビングの実施も危ぶまれたほどだったのですが、それでも透明度が20mを超え、広い広い大海原に熱帯水域に居る魚をあちらこちらに見ることができました。やっぱり、思い切って取りに行って良かった!というのが感想です。

海でポカーンと何も考えず、中性浮力(水中であたかも浮かんだような感じの状態のこと)でいると、海の青さと近くに寄ってくる魚に癒されます。これも、私の中で一つのリラックスになりそう。機会があれば、日本の海にも潜ってみたいなと思っています。

ダイビングのライセンスは、

オープンウォーター→アドバンス→レスキュー→ダイブマスター→インストラクター

のように上級クラスにレベルアップしていくようなのですが、機会があればレベルアップしていきたいなと思っています。さてさて、どうなることやら。

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2008年12月 7日 (日)

ダイビング

明日より、サイパンにダイビングの免許を取りに行ってきます。この長い休みの間、何もしないのももったいないと思い、思い立った海外旅行。ただ単に旅行に行くだけもつまらないので、免許を取ることに。先日行ったハワイでのシュノーケリングで南国の海はきれいだなと思ったのと、免許を取る中では、最も手軽だったため。この講習で、オープンウォーター(OW)というクラスのライセンスが取れるみたいです。なんでも、18mくらいまでは一人で潜れるようになるそう。

これから出張で海外に行ったとき(行けるのか?)、ダイビングをして帰ってくるのが、私の習慣になりそうです。12日に帰国しま~す。

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2008年12月 6日 (土)

洗濯機

先日に引き続き、今日は洗濯機の話である。

洗濯機は、大きく分けて「(斜め)ドラム式」と従来の「縦型」がある。どちらも一長一短あり、一般的に節水を重視すれば「ドラム式」。汚れ落ちを重視すれば「縦型」になるようである。価格は「ドラム式」が高めである。また、奥行きがやや大きめなのが「ドラム式」である。

我が家では、これから子供が生まれるかもしれないこともあり、価格と汚れ落ちを重視して、「縦型」タイプの洗濯機にすることにした。そこで、「縦型」で価格コムの売れ筋を見てみると、日立のビートウォッシュがでてきている。早速、カタログをもらってきて、機能の違いを見てみた。

同じ容量で、上位機種と下位機種との価格差は3万。10万以下の洗濯機に対しては、やや差が大きい。上位機種と下位機種の差は、1.乾燥機能が付いていること。2.お風呂の残り湯を使用する際、除菌機能がついていること。(どちらも、残り湯を利用することはできる) だだ、それに加えて最も大きな違いは、3.「洗い方が違う」ということだ。カタログをよくよくみてみると、上位機種は洗い時に水を温めながら洗濯物の上から水をかけることで、押し洗い・たたき洗い・もみ洗い(擬似的にだとは思うが)を行い、しっかりと汚れを落とすらしい。一方で下位機種は、通常のかくはん洗いのみらしい。そのため、洗濯物の痛みも少なくなるらしい。また、使用する水の量も少なくなるらしい。これは洗濯機にしては非常に大きな機能である。

以上のことから、ウチでは、縦型の上位機種を選択する予定である。洗濯機置き場の防水パンにも収まるようだし、これで万事OKね!

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2008年12月 3日 (水)

掃除機

先日に引き続き、新生活で使う家電選びの、今日は掃除機のお話。

掃除機も色々と検討しているのだけれど、やはり大きいのは「サイクロン式」か「紙パック式」かという選択肢。サイクロン式の価格を見ても、グレードや年式を選べばさほど高くないので、サイクロン式にしようと思ってます。

サイクロンで外せないのが、やはり「ダイソン」。姉の友人が使っているらしいのだけれど、ダイソンは「ゴミを吸って吸って気持ちいい」「掃除するのが楽しい」らしい。昔は、サイクロンは「重い」と言われていたけれど、今は(比べると確かに重いが)そう大きな差でもない。ただ、やはりブランドもあると思うがダイソンは高い。

雑誌かサイトかに書かれていた記事では、サイクロンとは言ってもそもそもダイソンのは機構が違っていて、ダイソン製は本来の「サイクロン式」であるが、日本のメーカのは、「サイクロンもどき」でゴミを分離し、さらにフィルターで吸った空気をきれいにしているという。したがって、どうしても日本製のサイクロン式はフィルターの清掃が必要ということだ。

とは言っても、ダイソンの掃除機はあまりにも高く、フィルター掃除をすれば日本製サイクロンでも十分に掃除機としての役目を果たすので、日本製の掃除機にすることにしました。実際に、ヤマダ電機の展示品を触らせてもらった感じで、掃除機として一番重要視している「小回り性」が良かったのは、三菱の「ラクルリエア」と東芝の「クワイエ」。ただ、そのどちらも価格コムで「よく吸わない(三菱)」「故障が多く、メーカの対応が悪い(東芝)」という書き込みがあり、結局、価格コムで上位にきている、シャープのパワーサイクロンという機種に決めた。

パワーサイクロンは07年製モデルでも十分であり、最上位機種でなくても機能的に問題ないので、上から2番目の機種にすることにしました。

まだ買うのは先になると思うので、買って使ったら、またその掃除機をレポートしま~す。

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2008年11月30日 (日)

炊飯器

新生活を始めるに当たって、色々な家電製品を比較検討しているのだが、今回は炊飯器のおはなし。

家電製品を色々選んでいて、やはり「良いものは高い」なと感じる。これは世の常かなぁなどと感じるのだけれど、転職等でなにかと出費が多い時期でもあるので、すべて高いものを買うわけにはいかない。ただ、私も妻も「ご飯」が好きなので、炊飯器は拘ることにしました。

現在考えているのは、三洋電機の「おどり炊き」。価格コムの売れ筋の上位にも来ているし、おどり炊きを開発した技術者の記事をみても、これは「おいしそう!」と感じたからだ。最新の最上位機種が7万。中位の人気機種が4万。この価格の一番の大きな差は、内釜の材質にある。上位機種は「銅」を贅沢に使用している。実際に家電売り場で持った感じも、ずっしりと重い。それから、匠炊きという機能があり、吸水も自動的に釜が一番美味しくなるようにやってくれるという。

中位機種でもじゅうぶんおいしいと思うのだが、材質に拘りのある私は非常に迷っている。12月中にはなにかの機種を購入すると思うので、後日どれを選んだかは、また書きま~す。

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2008年11月27日 (木)

電子レンジ

現在、新居で使う予定の家電を、新妻と相談しながらいろいろと物色している。そのなかで、最初に決まった(決めた?)のは、電子レンジだ。以前から気になっていたが、シャープの「ヘルシオ」。今年のモデルは、第5世代になるそう。機能もだいぶこなれてきたと思う。

ヘルシオは「ヘルシーなオーブン」、「減る塩」などからネーミングされたとされているが、300℃強の水蒸気を直接食材にあてることで、①脱油、②脱塩が言われていて、とてもヘルシーな調理器具である。

私もこれからメタボとの戦いになると思うので、ヘルシーな食生活をしたいと思う。

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2008年11月10日 (月)

結婚式

無事にハワイでの結婚式と旅行を終えて帰ってきました。自分のブログなのに、プロのカメラマンさんに撮ってもらった写真を載せます(営利目的でない場合は、掲載OK)

いざ式に臨むと、自分が結婚式で主役を演じるなんて思ってもみなかったことで、嬉しいやら恥ずかしいやら。でも、一生に一度のことでもありいいものでした。両家の親族もみんながハワイが始めてだということもあり、空と海の色にもみんなで感動!みんなが「いい式だったね!」と言ってくれた式でした。

海外での式は両家が親族だけで良いと考えているのであれば、これほど楽な式はないです。親戚や友達は誰を呼ぶだとか、席次はどうするかだとか色々考えなくても良いし、式やレセプションの中も身内だけなので、余計な気を遣わずに済むので、親族の気持ちとしても楽みたいです。料金的にも国内のホテルを借りて披露宴+新婚旅行をするよりはずっと安いと思うので、これから結婚する人は候補に入れてください。

特に、私たちの選んだハワイは観光スポットも多く、比較的日本語も通じるので旅行もしやすい。異国情緒を感じながらも、楽に旅行ができるところです。(ただ日本人がやたらと多く、外国という感じはしにくいが)

さて、12日よりしばらく実家に帰ります。ブログを更新できないかもしれませんが、そのときはごめんなさい。

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2008年10月30日 (木)

最終日

明日は今の会社の会社員である最終日。最初で最後(と思う)の退職の挨拶があるんだろうなあと思っています。特に何かを考えているということはありません。その場で思ったことを言うつもり。

部屋の片付けと11/1からのブライダル旅行の準備がまだ若干残っているので、必要なことをし終わったら、帰ってこようかなと思っています。

色々な人に色々なことを言われそうな一日です・・・。今回の転職にあたっては、好意的な人ばかりではないからなぁ。

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2008年10月25日 (土)

決意!

今回、転職で退職交渉をするにあたり、いろいろな人に転職する理由を話した。人の反応は様々であったが、大きく分けると、①残念だけど応援するよ!というものと、②会社に在職していながら、転職活動をするのはどうかと思う の二つだった。

私は在職しながら転職活動をすることは、悪いことではないと思っている。自分を磨いて高みに登り、自己実現をするために、今の会社よりもっと良い会社があると自分が判断すれば、それは移るべきであると思う。生涯を終える時に、後悔はしたくない。自分の人生は、自分でしか責任を取れないのだから。

転職したとしても、移る前の会社のすべての経験が今の自分を作っている。(もっとも、キャリア採用の採用担当者は、前職のキャリアを買ってくれている。)したがって、なんら恩を忘れるものではない。そして自分を磨き、前より成長することが、移る前の会社でお世話になった人たちへの恩返しになるのだと私は思っている。

フェンシングの太田選手ではないが、たくさんの色々な人に支えられて、今の転職がある。恩を忘れず、しっかりと自分を磨き、たくさんの人が喜ぶ製品を世に出していきたいと思っている。

つくづく、自分は幸せだと思う。この不景気に自分がしたい仕事ができる。それも、日本でも有数な恵まれた環境でだ。慎まねばならない、慎まねばならない。

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2008年9月16日 (火)

カフェモカ

私は本質に気づくのが人より遅いように思う。何度も考えたり、何度も経験したり、何度も失敗したり、何度も体験したりして、初めて本質に気づく。気づいた時、もう後戻りのできない道に来てしまっていたらと思うとゾッとする。今回の話はそういうことでなくて良かった(笑)

先日、いきつけの場所にあるタリーズでカフェモカを飲んでいたら、コーヒーの中でカフェモカが好きで、その中でもタリーズのカフェモカが一番好きだということに、ふと気づいた。何度も飲んでいるタリーズのカフェモカ。その他にも、スタバ、ドトール、エクセルシオールなどでコーヒーやカフェモカを飲んでいるのにである。いきなり、ふと我に返ったように、気づいたのだ。

私が最初にタリーズを知ったのは、大阪駅から東に(たぶん)5分くらい歩いたところにあるタリーズだ。ここのタリーズには色々な思い出があって、一生忘れられない場所だろう。そんなのも影響しているのかもしれないが・・・、私はタリーズのカフェモカが好きだ。

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2008年9月 8日 (月)

結婚と転職

先日、友人の結婚式に出席して、ふと思ったのだが、結婚と転職って、同じようなものだと思った。どちらも、双方が相手を理解した上でゴールインすることができる。そして、どちらも、お互いに興味を持って交際(面接)を始める。さらに、お互いを十分に知ってもらうことが非常に大事なことである。

転職の極意は「100%自分を相手に知ってもらうことである」らしい。であるならば、恋愛に成功するには「自分のことを相手に知ってもらう」ことが肝要であろう。恋愛は相手を知っていく過程で、キャップがあれば振る(振られる)だろうし、面接でもそれは同じことである。

僕のことは、かの人にうまく伝わっているのだろうか?

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2008年9月 2日 (火)

ストリートビュー

Googleの「ストリートビュー」という機能を、読者諸氏は使ったことがあるだろうか。先月からGoogle日本版にも追加された機能らしいが、こいつは素晴らしい。今は政令都市くらいに限られているが、その沿道の情景が映し出されるのだ。それも、右を見たり左を見たり、前に進んだり後ずさったりすることができる(もっとも、映像をスムーズに動かすには、光ファイバー等の大容量回線が必要と思うが)

東京の彼女が住んでいるマンションも映像として入っていたし、札幌の北大のあの見慣れた道も入っていた。あの懐かしい大学時代の光景を、世界のどこにいても見ることができる。その光景とあわせて、心の中の思い出に触れることができる。

これを見て、また前に進もう。

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2008年9月 1日 (月)

ローソン100

これは驚きだ。この物価高の中で、100円ショップならぬ、100円食材(だけじゃないけど)ショップがあったのだ。特に驚いたのは、コンビニっぽい店内なのに、ペットボトルが100円なのだ。普通のコンビニに行くと、148円とか157円とかする。バナナも100円。グレープフルーツも100円。パックに入っている肉も100円だった(違うのもあるけど)

ともかく、店内の80%くらいの品が100円なのではなかろうか。弁当も100円ではないにしろ、350円くらいなものだ。素晴らしい。

静岡の寮の近くにも欲しいなあと思って、HPで検索をしたが、近くにはないらしい。提携しているSHOP99というところであれば、静岡市にあるようだが、さすがにこの店のために車ででかけるわけにもいかない。残念。ともあれ、この物価高でもがんばって欲しいものである。そして、できたら三島にも店舗展開して欲しいものだ。

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2008年8月23日 (土)

ジベル

旅行の際、彼女が湿疹ができてかゆいと言っていたが、病院にいくと「ジベル薔薇色粃糠疹(じべるばらいろひこうしん」ではないかと言われたらしい。バラなんて名前についているので、「その名前を聞いて、心はバラ色にはなれないね」なんてシャレを言っていたら、怒られた・・・。

ウィキペディア他で調べたところ、皮膚科の中では「非常にポピュラーな皮膚疾患」であり、「内科で扱う鼻風邪程度の皮膚病」ということらしい。特に「発熱や食欲不振などの全身症状もほとんど見られず」、「予後は良好で発疹が長く続いていても跡形無く消えます。」とのこと。(以上、平松皮膚科医院HPより引用)

私も1年ほど前からなんとなく、湿疹が出ては消えている感じで、私もこの疾患では!と思ったりもする。でも、私の場合はよく寝たり、温泉に行くと治ることが多いので、単なるストレスだろう。ある意味この湿疹は、「ストレスが溜まったときに出る信号」とも考えられよう。わかりやすい体で良かった。

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2008年8月10日 (日)

トレッキングポール

今年のお盆は、彼女と長野県と山梨県の県境にある、八ヶ岳に登る事にした。これまでの私の登山記録としては、北海道の山4つと富士山3回、それと伊豆の大仁にある葛城山だけであるが、その中でももっとも楽しみだ。理由は、①景色がキレイと言われているということ。②富士山ほどメジャーではないということ(かといって、マイナーでもないが)③数あるコースによって、難易度が異なること(色々な方との出会いがありそう)

富士山登山のとき、杖がとても役に立ったので、今回もその木製の杖を持って行こうとしたが、彼女が杖を買うと言ったので、私も買うことにした。杖は、正式には「トレッキングポール」という名前らしい。

数あるトレッキングポールから私が選んだのは、ドイツのレキ社のもの。なんでも、世界で始めてトレッキングポールを世に出した会社らしい。アウトドアショップで、いくつかの杖を試したのだが、頑丈さ、持ちやすさ、長さ調整の仕方など、登山という過酷な状況で(大げさかな)もっとも性能が良く、末永く使えると思ったものであった。ちょと高かったが、これからの登山でも活躍してくれると思えば、安い買い物だったと思っている。

今から登山が楽しみだ!

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2008年8月 2日 (土)

プレッシャー

先月、プレッシャーがかかることがあった。私はプレッシャーに強いと思っていたが、このときばかりは事が大きく、プレッシャーに押しつぶされてしまった。とある本に、

「プレッシャーは良い仕事をするためのエネルギー源である。プレッシャーがかかるときというのは、レベルの高い行為をしている証である。」

とあった。その出来事は、それだけ私にとって本気で取り組んだ証であったみたいである。この言葉で、少しはプレッシャーとお友達になれそうである。

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2008年6月29日 (日)

飛行機

我輩は飛行機が好きである。大学院でひょんなことから流体力学を学ぶことになって、一番喜んだのは、実は私本人かもしれない。学部卒業のときには、パイロットになることを考え、しかし裸眼視力で無理だったことから、パイロットと交信することができる航空管制官になろうと思い、試験を受けたこともある。将来、もし子供が生まれたら、パイロットか航空管制官になってもらいたいと思っているほどだ。

先日、池袋にあるジュンク堂書店に行った際、「飛行機の仕組みがよくわかる本」を購入した。今は、この本にはまっている。基礎の基礎という感じで、専門書とは程遠く、特に飛行機材料の炭素繊維の項は、私にとってはあくびが出るほどだ。しかし、それ以外の飛行機の構造等は非常に興味深い。現在、特に中・大型機はほとんど同じ形をしているが、それにはすべてに理由があって、それは流体力学で理屈付けられているのだ。水平尾翼や垂直尾翼が必要な理由、飛行機を上から見たとき、主翼が進行方向に対して八の字についている理由、飛行機を前から見たとき、主翼が逆八の字についている理由などである。

飛行機には無駄なものが一切ついていない。自分の体もそうありたいものである(お後がよろしいようで)

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2008年6月22日 (日)

婚約

本日、結納の儀を無事に終えました。最初は来ることを渋っていた父も、結局は来てくれて、本来の意味で「無事に」終えることができた。彼女の両親も、娘が嫁ぐことの「寂しい」という気持ちを感じつつも、娘の晴れ姿を見て喜んでいるようだった。これから、彼女と生きていくんだなあと思う気持ちが強くなってくる。これからたくさんの困難が立ちはだかっているんだろうけど、二人でなんでも解決し、道を切り拓いていきたい。

さて、結納の記念品返しで、時計をもらった。スイスの名門時計メーカの「オメガ・シーマスター」だ。生まれて始めての自動巻き機械式時計。腕につけているだけで、自動で巻き上がる。クォーツ時計に比べれば時間の精度は劣るものの、10年に一度のメンテ(最新の脱進機構による)さえ行えば、一生使える時計だ。秒針の動きからして違う。すばらしいの一言だ。

今日から、私と彼女の時間を刻む時計なのだ。

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2008年6月20日 (金)

結納

実は、明後日は結納の日。今日までに準備万端。あとは、明日両親がこちらに来るのを待つばかり。一生に一度の晴れ姿。できれば、晴れたらいいな。

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2008年6月 4日 (水)

最近、なんだか体の調子がよくない。あまり体を休めていないからだろうか。ここ最近の週末は、必ずどこかに行っている気がする。仕事をしているわけではないのだけれど。

カメラもここ最近撮っていない。ここ数ヶ月、身辺があわただしいのが過ぎれば、またどこかに出かけて撮りに行きたい。ただ、その頃にはガソリンが200円/ℓを超えているかもしれないなあ。

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2008年6月 3日 (火)

会議

昨日と今日は、ウチの会社のドイツ、アメリカ、日本のトップが集まっての会議があった。もちろん、言語は英語。私自身に発表はなかったのだけれど、ずっと英語を聞いてました。3年前にアメリカに行った先輩も、英語を駆使して発表してたし、2年目の後輩も発表していた。半年に一度、この会議があるのだけれど、この会議に参加するたびに英語を勉強しなくちゃという思いを強くする。

あ~あ。

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2008年5月16日 (金)

伸張

先日、会社で春の健康診断があったのだが、なぜか、背が伸びていた。181.1cm。これまで身長を聞かれたときには、「180cmくらい」と言っていた。しかし、実際には179.9cmで、0.1cmさばをよんでいたのだが、今月から正々堂々と「180cmです!」と言う事ができる。

ただ、最近は180cmの身長で困ることが多い。先日のフェリーの寝台。ぎりぎりか、ちょっと短い。そして、今寮で使っている布団も短めである。標準の長さの布団よりも長めのものを選んでいるのに・・・である。難しいものだ。中学くらいのときは、身長が高ければ高いほど良いと思っていたが、今はそこそこの身長がいいと思っているなんて、神様は天で「なんとわがままな人間か・・・」と嘆いているかもしれない。ごめんなさい。

秋からはメタボ健診が始まるそう。私は今のところ大丈夫だが、油断していたらすぐに腹囲が85cmを超えるので、気をつけないと。みなさんも気をつけてくだされ。

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2008年5月12日 (月)

ウェディング・ドレス

彼女がウェディングドレスの試着に来て欲しいと言うので、池袋のとある場所に行ってきた。朝からあいにくの雨模様だったが、なぜか心は晴れやかだ。

会場にはたくさんのカップルや親御さんが来ていて、あちこちでウェディングドレス姿の女性を見ることができた。結婚式は女性が主役と言われるが、やはり女性は華やかだ。指輪といい、ウェディングドレスといい、結婚式は男はつまらない。刺身のつまのようなものだ。特にそう感じた。

ドレスを着た彼女はいたく嬉しそうで、そんな彼女を見ているのは嬉しいのだが、どうしても自分も着てみたいという衝動を抑えるので精一杯だった。このときばかりは女性になりたいと思った。元々、女性っぽい性格が災いしているのだろうか?

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2008年5月 7日 (水)

GW帰省

このGWは正月以来の帰省をしていた。毎年恒例になった、GWの自家用車での帰省。ガソリンの暫定税率が復活する中、今年も車で帰省できて良かったな。

今回は彼女と共に帰省し、北海道各地を旅行してきた。写真は旭山動物園(っぽくないけど)ちょうど桜も見頃で、静岡、北海道と二度の桜を見ることができるのは幸せだなあ。

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2008年4月21日 (月)

DS

計らずも任天堂DSを購入した。買うことになったいきさつを話すと、彼女の実家に遊びに行って、お兄さんが持っていたDSでTVCMで松嶋菜々子さんもやっていた「脳トレ」をやったことが原因である。私の脳年齢は、実年齢と同じ30歳代だったのでなんともないのだが、なかには世界一受けたい授業の番組でやっている、茂木先生の問題(アハ体験)みたいなものもあり、実に興味深かった。巷で言われているように、確かにこれまでのゲームという枠を超え、新しいジャンルを作っているように思えた。既存の枠の中にあるPSPとは違う、新しいジャンルを創ったDSに敬意を表して買うこととあいなった。

といっても単に普通のDSを購入するのは癪に障るので、北米でしか販売していない逆輸入品を買うことにした。(メカ的には全く一緒のもので、本体の色のみが異なる。)この青のDSはなかなかカッコイイ。あとは脳トレを買って脳を鍛えるのみである。1ヵ月後の私に挑戦して欲しい。

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2008年4月 1日 (火)

ダイヤ

先日、ダイヤというものを初めて見た。ダイヤは所詮炭素原子の集まりでしょ、などとタカをくくっていたが、やはりキレイなものであった。

そんなダイヤも品質が4つのCで決まるらしい。ここでは詳しく述べないが、クラリティーという不純物の有/無をはかる基準があるのだが、これが面白い。ダイヤの中に不純物がある数や量で決まるのだが、これは10倍のルーペで拡大して判断するらしい。要は肉眼で見てわかるものではない(プロでも肉眼ではわからないらしい)。この4つのランクでダイヤの希少性が決まり、価格が決まってくるのだが、このクラリティーを重要視するか否かで、人間性が見えてくると思うのだ。

「VVS1」(市場に出回っている最高級)を選んだあなた。そんなあなたを私は尊敬します。

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2008年3月30日 (日)

くり

私は「くり」に似ているらしい。栗田貫一ではない。食べ物のくりである。前の鹿といい、またもや微妙だ。
くりはもともととげが生えているもの。ひげをのばして、じょりじょりやってやろうかな。

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2008年3月 2日 (日)

頼りない男

最近の私の頭にいつも残っているのが、タイトルに書かれている言葉である。これは、私を評する言葉で、姉とある女性に言われたものだ。姉は、弟だからしょうがないのかも・・・と言っていたが、問題はある女性である。「頼りない」と感じる部分は人それぞれだと思うが、いずれにせよやはり彼女にそう思われているのは、男としてふがいない。もちろん、常に「頼られる」のを好むわけではなく、ときに「頼り」、ときに「頼られる」のがベストだとは思っているのだが、普通一般に考えて、「頼りない男」に「頼ろう」とはしないであろう。

彼女から色々話を聴いてみると、「頼りない」というより、「頼り甲斐がない」という感じらしい。なにかを相談しても私が自分のことばかりで、かまってくれなさそうなイメージがあるという。私はそのときそのときの自分の思考を表に出さないので、相談者のことを考えていてもそれが表には出ない(のだと思っている)。実際には違う(と自分では思っている)ので、今度からはそれを表に出そうと思っている。

今回の一件、言われたのはショックだったが、こうやって一つ一つ自分のことを見てくれて、その欠点を言ってくれて、そして自分でそれを直していこうという気持ちにさせてくれる人の存在が、とてもありがたいと思った。これからもお願いする次第である。

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2008年2月27日 (水)

収穫

今回のリクルータ活動、雪害でたいへんだったけど、実は一番の収穫はその雪害だったかもしれない。そのおかげで、室蘭に着いたのは4人中、私1人だったので、3人で分担するはずだった50分の発表も、一人でこなさなければならなかった。自分で作った資料も使ったけど、50分のうちの大部分が他人の手による資料だった。だからこそ、そのスライドで何を言いたいのか、その場で考えて発表することになり、どんな資料であればわかりやすいのか、自分なりに気づくことができた。それに加えて、自分の言葉足らずな部分もあらためて感じることができた。それが収穫だったかも。

それと、今回の旅工程はベストな選択だった。あそこで函館に降りていなければ、あそこでスーパー北斗に乗っていなければ、室蘭の会場にはたどり着けなかっただろう。危険予知は常にしておくべきだなとあらためて思った。

北大で待ち合わせていた元本部長にあって、室蘭であったことを報告して「上出来や」と言われたのが、自分としては嬉しかった。そんなとき、工学部前の銅像が目に入ったので、撮ってみた。後から見ると日の丸構図になってしまっていてちょっと残念だけど、私にとっては印象に残る写真になった。

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2008年2月26日 (火)

先輩

リクルータ活動の北大編である。

先輩というのはありがたい存在なんだなあと思った。リクルータで工学部に向かう途中、たくさんの道案内してくれるお兄さんお姉さんに会った(写真中「縁」って書いてある法被を着てる人)。受験生にとっては、さぞや心強いことであろう。私のもう一つの母校では、そんな先輩は居なかった。北大に比べて小さいから、迷うことも無いだろう・・・と考えて居ないわけではないだろう。

そんなことを彼女に話すと、「当たり前でしょ!」と言っていた。そうなんだろうか。

さて、最近の受験生は、親と一緒に試験場所を回るのが常になったのだろうか。保護者同伴で試験会場の下見をしている家族が多かった。なぜ、両親も見に来る?この気持ちはまったくわからない。世の中、どうなるのだろう・・・。親のほうがあこがれる大学なのだろうか?

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2008年2月25日 (月)

低気圧

先ほど三島に帰ってきました。疲れた。今回のリクルータは、ちょうど今週末の低気圧にやられて、振り回されっぱなしでした。また後でそのことを書こうと思います。

本日の一枚は、24日午前中のJR函館駅の様子。飛行機が千歳に降りられないということで、函館や青森で降りて、電車で向かおうとした人々がごった返す中で、電車もストップしていたときの状況です。

私も23日に北海道入りの予定が、雪で飛行機が飛ばなくて、結局翌日北海道入りすることに。翌24日は、羽田から朝イチの便で函館に降りて、電車で北上しようとしていたのですが・・・。朝の9時から電車が動くのを待っていて、動き出したのが13時半。この電車で、なんとか予定より3時間遅れで室蘭に着き、最低限のリクルータ活動をしたのでした。

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2008年2月23日 (土)

明日(というか、今日)、北海道に帰ります。3日間。

土曜日は夕方まで東京で、夜までに実家に。日曜日は昼までに室蘭工大へ、午後はリクルータ活動、夜に札幌に。月曜日は午前中は北大へ、午後にこちらに帰ってきます。

あまり自由な時間は無いのですが、正月ぶりの北海道を楽しんでこようと思います。

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2008年2月 9日 (土)

誕生日

2/5は私の誕生日。数年前までは運命のいたずらか、誕生日に彼女がいたことが無かった。さびしかったな。でも、去年に引き続き、今年も彼女が居てくれた。大切に思ってくれる人がいること。例えば、会社から帰ってきて誰かが待ってくれること。じわじわと嬉しい。

おしりも来週はバレンタインデー。決して要求はしていないが、どんなチョコをもらえるのだろうか。お菓子メーカの策略だと言われても、もらえるのはうれしい。

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2008年1月27日 (日)

割れ

足のかかと近くの皮膚が乾燥して硬くなって、割れてしまった。結構痛い・・・。実家にいた頃母に話したことがあったが、母も「かかと割れ」もちらしく遺伝だねぇなんて言っていたことを思い出したが、今は昔話にひたっている場合ではない(笑)。そんなこともあり、今日は温泉に行ってきた。

ここからほど近いところにある日帰り温泉施設に行った。数年前、温泉関係で温泉を使っていないのに温泉だと表示したりして、温泉にかかわる表示の不正問題がクローズアップされたことがあった。しかし、ここは昔から源泉100%という表示がされていたところで、クローズアップされた後も表示を変えていないということで客を掴んだらしく(あくまで、私の個人的意見)、最近は殊に客が増えたように思う。今日はバスで団体客が来ていて、非常に混んでいた。洗い場が12箇所しかないのだが、10人くらいは待っているという状態。一時は露天風呂も大根を洗うバケツのような状態。・・・。晴れれば露天に入りながら雄大な富士山を眺められるところで、ゆっくりと疲れを癒したいところだったが、逆に周りの人に気を遣わなければならない状態だった。

そんな中でもゆっくり源泉100%の湯に浸かっていたので、足の状態は良くなったと思う。寝る前にクリームをつけて、ゆっくり寝よう。

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2008年1月26日 (土)

三脚

カメラの三脚を買った(注文した)。以前から手振れ写真が多く、じっくりと写真を撮ろうと思って、三脚は欲しいなと思っていた。

買ったのは、ベルボンのエルカルマーニュ630というものだ。ベルボンのカタログや価格コムなどをみていると、どうやら2つ前の型らしい。どこが違うのかというと、カメラを取り付ける雲台と脚を出し入れする部分の固定方法が違うらしい。(細かくは可変石突であるとか、ケースが標準だとかあるようだが。)その点はまったく気にならなかったので、早速注文とあいなった。

詳しい方は知っていると思うが、カーボン製の三脚である。炭素繊維メーカーに勤めていながら、カーボン製の品物を持っていなかったので、どうしてもなにか欲しかった(笑)ということもある。が、やはりがっしりとした定評のある三脚が欲しかったということが大きい。定価は8万円を超えるものだが、数量限定で3万だった。これでも十分高いが、良い買い物をしたと思えるように使いこなしたいと思う。

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2008年1月19日 (土)

ホワイトレンジ

連合静岡の定期大会でした。会場には、近隣市町の首長や近隣を選挙区とする国会議員も来ていました。というのも、連合は民主党の支持母体だから。民主党の議員にとって08年は選挙で与党を取ろうとする年であり、みんな気合が入っていました。

定期大会の後には恒例の賀詞交歓会があり、ここで事件がおきました。大会の会場は、三島のホテルで行われたので、交歓会はホテルのビュッフェでした。このホテルは三島でも一、二を争うホテルで、味はなかなかいいです。・・・ってそうじゃなくー、交歓会の最後に毎年恒例のビンゴ大会があるのですが、3等の抽選のときに、私の名前が! なんと、電子レンジが当たりました!!!

会場から持ってくるのはやや大変でしたが(笑)、これまで抽選で当たったことがなかったのに、昨年の人生銀行といい、なんとなく最近運が向いてきているような。

家に帰ってきて型番を調べてみたところ、昨年の秋に出たばかりの新製品みたいで、価格コムの最低価格でも1万を少し超える実勢価格のもの。でも、部屋ではあまり使わないので、どうしようか迷ってまーす。白色のレンジなので、オレンジレンジならぬ、ホワイトレンジ!!

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2008年1月13日 (日)

携帯

携帯を変えた。Docomoのプランに流された格好だが、月々の基本料金が1,680円安くなる。単純に、45,000円の携帯を買ったとしても、27ヶ月で元が取れる計算になる。イメージとして、2年使うことを前提にすれば、新しい機種をすぐに使えるというということになる。長く1つの機種を使おうと思っている諸氏には、朗報ではなかろうか。Docomoとしては、すぐに携帯を変えるという風潮を無くそうとする動きなのだと思うが、それほど日本は消費社会なのかなとも思う。

今、テレビでフードバンクなるものが紹介されていた。輸送途中でダンボールに傷がついた商品、ラベルの印刷が鮮明でない調味料等々、中身はまったく問題ではないが売り物にならない食品を無償でもらいうけ、必要とされるところに送り届けるNPO法人だという。

私の部屋にもたくさんの物があふれている。すべて使っているものかというと、それはNOで、比較的モノを大量消費していない私でさえも、どっぷり消費社会に埋もれている。なんとかしないといけない、と、思う、今日この頃である。

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2008年1月 9日 (水)

明けまして

新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

年末から年始にかけては、北海道の実家に帰ることができ、ゆっくりしてきました。そこで、何枚か写真も撮ってきたので、いずれ紹介しまーす。

ちょっと年があけて、仕事がばたばたしているので、ちょっと落ち着いたらまた更新しまーす。

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2007年12月25日 (火)

クリスマス

今年、私のところにもクリスマスプレゼントが届いた。「吉田かばん」だ。

私が会社に持って行ってるかばんは、D2のときに発表した国際学会のときに概要集が入っていたもの。すでに7年近く使っているものだが、ところどころ擦り切れている部分もあった。それを見かねたのかどうなのかわからないが、かばんをもらった。

モノはかなりいい。材質は、ナイロンの10倍の擦り切れ強度を持つという。炭素繊維よりも強いかもしれない。デザインはシンプルながら、いたるところにこだわりが見られる。機能性も高い。さすが!と言える。

30代に入り、安いものよりちょっと高いものを好むようになった。経済的にも少し余裕が出てきたということなのだろうか。

カメラもその一つ。今は単焦点レンズをもっと勉強したいと思っている。

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2007年12月 8日 (土)

買い物ラッシュ

ここ最近、ネットで買い物を続けてしている。

クリスマスプレゼント、スキーウェアのセット、服の福袋×2、プリンタの補充インク×2

次に考えているのは、布団乾燥機。なんとなく、布団に虫がいるようで、気持ち悪い。乾燥機を使ってみて、布団自体を変えてしまおうかしらとも思っている。

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2007年12月 2日 (日)

今日は工場で2時

歌のタイトルにもなりそうだが(笑)、今朝は朝方の2時に工場でサンプリングがあったので、一度仮眠してから起きて行って来た。ウチの工場は操業当時から24時間営業しているのだが、最近は特に炭素繊維の需要が多く、ここ数年フル操業が続いている。

私のグループが行っている研究は、これまでの繊維を超えるものを作ること。そのために、工場で今作っている糸の詳細な解析が欠かせない。しかし、工程途中の糸のサンプリングは製品率ダウンに繋がるので、フル操業が続いている昨今、なかなかサンプリングすることはできない。ただ、工場の都合で条件変更をするときなど、製品ロスが限りなく少なくなるときがあり、今回はそれがたまたま深夜2時だったというわけだ。

サンプリングは1時間程度で無事に終了し、寮に戻る途中、ふと空を見上げた。冬の星座であるオリオン座がキレイに輝いていた。きれいな星を見ると、大学時代に道東旅行に行ったときを思い出す。時間的にもあまり変わらず、そしてあの時と同じような眠たさが、より一層当時を思い出させた。

当時も良かったが、私はあの頃に戻りたいとは思わない。この先のことについて色々考えることはあるが、今はそれなりに幸せなんだろう。ふむ。

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2007年12月 1日 (土)

すき屋

最近の私のマイブームは、牛丼チェーン店の「すき屋」である。平日は工場の食堂を利用しているが、週末、一度は必ず行っている。工場食堂でたまに牛丼が出ることがあるが、価格にせよ、味にせよ、断然すき屋のほうに軍配があがる。これは、仕入れ数、客数等の数に勝因があるのかもしれない。

他にも全国展開している牛丼チェーンがあるのに、なぜすき屋なのかというと、近くに吉野家と松屋が無いからなのであるが(笑)それにしても、ここ最近、この近辺ですき屋の出店は著しい。私がよく車で通るところに2店もできている。しかも、その片方には、「牛庵(ぎゅあん」というすき屋系列の焼肉・すき焼きの店がオープンした。先日、労組の会合の後で行ってきたが、和風の作りと女性店員が和服なのとで、非常に凝った雰囲気作りをしていた上、肉質が非常に良いものだった。くず肉を牛丼に使用し、こういう店で良い肉を出すという、こちらも仕入れ数を商売に利用しているものと思われる。こういうところに行くと、資本主義の恩恵を受けているなぁとも思わされる。

本日、隣町に核店舗とそれに付随する専門店が100店を超えるというショッピングモールが相次いで2つオープンする。一つは、イオン、もう一つはサントムーンというところで、サントムーンは地元ィーネタになってしまうが、こちらのほうは、これまで併設しているボーリング場に加え、来月には映画館が併設される。どちらの店舗も東海道の大動脈、国道1号線に面しており、集客力は非常に高いだろう。ここにも、資本主義の恩恵が感じられる。

これから、早速行ってこようと思う。その前に、すき屋に行って、牛丼を食らおうぞ!

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2007年11月29日 (木)

プリンタ

インクジェットのプリンタで印刷してたら、インクが無くなった。ふと、ネットで調べたら、インクを詰め替えられることがわかり、インクの詰め替えに挑戦することにした。

・・・なんか、うまくいかない。安いプリンタを使っているので、黒以外に、赤、青、黄色があるんだけど、赤と黄色が混ざって出力されるようになってしまった。若干黄色も混ざるんだけどなあ。ちょっと、今は私のプリンターはまっ赤赤。秋だから、しょうがないか。

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2007年11月20日 (火)

PST

PSTという問題解決法の研修を9月下旬に受けたんですが、今日は自分の業務で抱えている問題を実際に使っての発表会がありました。5人のグループで、その中から1人だけが事業所の偉いさんの前で発表なのですが、私はドンピシャで当たってしまい、発表してきました。

社長も注目しているテーマということもあってか、質問時間にはみんなに食いつかれました(笑)発表時間が少なかったので、あらかじめこのテーマについて知っている事業所幹部用のプレゼンをしたら、まわりの人に「難しい」と言われてしまった。同じ会社でも、設備屋さん、電気屋さん、製造現場の職長さんなどが居て、みんながわかるように話すのは難しいわあ。

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2007年11月16日 (金)

洗車

今日は創立記念日で会社がお休み。ということで、朝ゆっくり寝ていたら、起きたのが13:30。寝すぎじゃ!こら。疲れていたのかしら。

週末に愛車の2年目点検を受けるので、久しぶりに洗車した。鳥の糞が5箇所くらいにあって、自然があるところなんだなあなんてほのぼのとした気分になった。後輩にBMWに乗っているのがいるけれど、彼だったら烈火のごとく怒るかもしれないなあ。私も逆の立場だったら、怒るかも。

買い物に行った帰りに、なにげなく聞いていたカーラジオから「寸又峡(静岡市郊外の山)では紅葉が見頃」という情報が流れてきた。アナウンサーも「週末が一番の見頃!」と行っていた。観光協会やバス会社、JRやNEXCOの大げさなアナウンスだとして、話半分で聞いていたとしても、うずうずしてくる。先月の京都での貸し(?)もあるし、明日、一眼レフを持って行ってみようかなと思っている。寺は無いけど、生の秋の色を収めてきたいな。

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2007年11月15日 (木)

Deer

ふと、彼女に手の匂いを嗅がれて、「小鹿の匂いがする。」って言われた。かなり微妙。小さくてかわいい動物だとは思うが、どうあれ獣である。私は獣なのか。

獣としてはどうやって生きていこう。本能のままでいいのだろうか。眠いときには眠る?お腹が減れば、昼でなくても早弁する?それとも、会社に行きたくなければ、行かなくてもいい?買いたいものはどんどん買う?・・・

とんでもない! 私は人間なのだ(笑)

同じ獣であれば、まだ「虎の匂いがする」って言われた方がいいかもなあ。

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2007年10月24日 (水)

人生銀行

人生銀行っていう景品があたった。労組関係で、全労災の地域集会での懇親会でのビンゴにて。なんと、第三位だったのだ。100人くらいの中での第三位。くじ運が悪い私にとって、これはかなりの快挙。

さて、この景品はどういうものか?一言で言うと、育てゲーがついた貯金箱。500円玉しか貯金できないらしいが、その入れる間隔や量によって、液晶画面の中に生きている人がサラリーマンから社長になったりするらしい。よくわからないが、ロックンローラーにもなるらしい。・・・いったい、どんなパターンで貯金したらそうなるのか。

それはともかく、一番の欠点は500円玉しか入れられないことだ。微妙に使えないんだよなー

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2007年9月21日 (金)

続外為

外為の進捗を報告する。

今のところ、米ドルと英ポンドを買っているが、どちらもいい傾向で円安の方向に進んでいる上、スワップポイントがたまってきて、トータルで2万円くらいになった。手数料を差っぴいても1.8万くらいにはなる。パチンコと同じで、勝っているうちは面白いんだろうなあ。

米国では金利を下げるというニュースがあって、今後はスワップが下がってくるかもしれない。これまで新聞でも海外ニュースだけは見ていなかったんだけど、今は見るようにしている。

日本を理解するには、海外を理解しないといけないと感じている。要するに、海外と日本を比較することで、より日本を理解できると思っている。将来海外で暮らしたいと思っている点、そういう意味で今も変わらない。

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2007年9月13日 (木)

外為

外為を始めた。外国為替ね。まだ仕組みは良くわかっていないけれど、外国為替で利益を得るには、大きくわけて2つあり、

1.金利の安い日本円を金利の高い外国通貨を買って預金することで、その金利差をもらう。(スワップという)

2.買うときの外国通貨と売る時の外国通貨の価格差で利益を得る。

特に、超低金利の今の日本では、1だけでもかなり大きい。保証金と称して為替の会社に入れているお金は結構大きいが、ここ数日は400円/日くらいのスワップを得ている。日本の銀行においておくだけであれば、100万を入れていても年に3000円くらいしかつかないことを考えると、これはかなり大きい。もちろん、通貨が暴落すると損失も大きく、少なからずリスクも付きまとうが。

いきなり外為を始めた理由は、

1.今すぐにお金を使わないので、運用をしてみようと思った

ということがあるが、それよりも大きいのは、

2.外国為替を理解しようと思った

のである。株でもそうだが、実際に自分のお金をつぎ込んでいると、いやおう無くそれに興味を持つことになる。おかげで、今は円高と円安などのニュースに聞き耳を立てるようになった。自社の製品を外国に多く売る会社に勤めているものとして、知って置くべき知識だろう。知識を得ながら、お金を増やすことができるなんて、すげーっ。

そんなことを考えながら、儲けたらEOS-5Dの新型か70-200 F4L ISでも買おうと思っている。

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2007年8月30日 (木)

世界陸上

やってますね、世界陸上。私は運動神経は良くないし、中学校や高校のときには体育の授業が嫌な人間だったけど、世界のアスリートが競うところを見るのは面白いね。特に面白いなと思っているのは、3,000m障害。トラックに水たまりがあるのは、なんとも異様。その超え方も、アフリカ勢(特にケニア)と他が違っていて、ケニア勢が強いところは他の国も参考になるところかもしれない。まだ、新しい種目ということで、今後の記録更新も気になるところですね。

それと、女子の中距離を走る、福士さん。彼女のレース後のコメントが面白い。5,000mの予選だったかな。後ろの選手に靴を踏まれて脱げちゃって、履きなおすのに遅れちゃったことがあったけど、レース後のコメントが「すべてがAll my treasureですから」。その前向きさ、レースを楽しむ心。見習いたいものです。(もしかして、大会公式ソングとかけてる?「大会公式ソング:織田裕二さんのAll my treasures。」)

会期は今週末までということで、後数日、楽しみましょう。

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2007年8月20日 (月)

続わくわく

お盆のお休みなどで、更新できなくてごめんなさい。

さて、この前書いたわくわくの写真を会社の人から入手したので、載せます。こんな感じよ。午後5時くらいから、8時くらいまで踊るわけ。でも、いい汗かけるよ。誰でも参加できるので、来年はみんなも参加しにきて!

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2007年8月 5日 (日)

わくわく

毎年、地元の長泉町で恒例のわくわく祭りに参加してきました。

午前は労福協の代表として町主催のイベントの手伝い。実際には、大道芸人の付き人をしてきました。午後はメインの踊りパレードへの参加。毎年、会社で連を出しているので、その中に入ってみんなで踊ってきました。

さて、大道芸なんだけど、大道芸ワールドカップというのがあるのを知ってますか。毎年、秋に静岡市で開催されるもので、第16回目の今年は11月1~4日にやるみたい。去年は、確か第一種衛生管理者試験とたまたま重なって、駅構内がものすごく混んでいたという記憶がある。文字通り、世界から大道芸をする人が集まっての大会。で、今回はそれにも参加するという、清水区在住の若手パフォーマーを呼んでいました。

「ももっち」という名前以外何も知らない大道芸人さんだったので、私たち、そして事務局の人、各人が頭の中で勝手に想像を膨らませ、どんな方が来るのか待ち合わせ場所で待機。すると、一人の大道芸人っぽい人(なぜか、皆一致した意見)が近づいてきて、

「本部はどちらですか?」

その場にいたみんなが思った(この人に違いない・・・)は、単に事務局のお弁当を運んできた仕出し屋さんだったのは、笑い話の一つで、それから10分後くらいに実際に現れた「ももっち」は、20代半ばくらいのカッコイイ青年でした。黒づくめの衣装ながら、おおよそ芸をする感じも・・・?けど、実際に彼がする風船芸、ジャグリング(いわゆるお手玉)、シガーボックス(3つの箱を空中で移動させるヤツ)、円柱の上でバランスをとる芸など、見ていて面白いものばかりでした。湿度も気温も高い中、汗だくで一生懸命やっている姿はカッコ良かったよー。ワールドカップで、ぜひ良い成績をおさめて欲しいな。

夕方からは踊りパレード。今年からフォトコンテストに出場しようと、カメラマンとして参加しようと思っていたのだけれど、若手だから踊りに参加せよとの会社命令が・・・。「ちくしょー」と思いながらも、でもこういう踊りのイベントは見ているよりも実際に踊った方が楽しいんです、はい。

6分の踊りを2回(12分)が1パレード。パレードとパレードの間に5分~15分の休憩を挟んで、全7回。(最終7回目のみは、18分バージョン)休憩の間にビール飲んで、パレードで踊って汗かいて、休憩でまたビール飲んで汗かいて。まさに汗をビールに置換している感じ。この感覚、なかなか好きです。すぐに回ってくるけど(笑)

踊り終えて、最後は表彰式で終了。東邦連は「ハッスル賞」を獲得。昨年は優秀賞だったので、順位的には落ちちゃったけど、気持ちのいい汗をかいた一日でした。

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2007年8月 3日 (金)

続インドネシア

昨日に引き続き、インドネシアのことを書く。

旅行の二日目。インドネシア人のガイドさん(ライさん。次男という意味らしい)にバリ島の中を色々と案内してもらったのだが、案内される景色もさることながら、色々とインドネシアの生活の内情を話してくれたことが、旅行で一番印象的だった。「家庭を持つ男性は、家や地域の仕事や行事に参加しなければならず、毎日連続しての仕事はできない」らしい。地域の行事に参加しなければ、村八分にされると言う。仕事より地域のつながりを非常に大事にしているのだ。彼はそのため、仕事が毎日あるわけではない「ガイド」をしているということだった。ガイドは仕事とは思っていなく、遊びみたいなもの、好きなことを仕事にできて幸せだと言っていたが、彼の事情からしてもベストな仕事なのかもしれない。

インドネシアでの普通の仕事の形態は、日本で言うところの派遣正社員のようなものだろうか。そのような事情から、普通の人でお金持ちはいない(らしい)。お金を持っている人は、悪いことをしている人だけだと、笑いながら彼は言っていた。予想するに、貧富の差も激しいのだろう。特に、首都のジャカルタにお金が集まるという。実際、出入国に際してお金を取られるのだが、このお金はバリに落ちるのではなく、ジャカルタに行くのだという。

お金の話はともかく、家族や周辺地域の強い絆を現代で体現しているのがインドネシアなのだ。日本では家族の絆が失われつつある。仕事第一で生きるのもいいけれど、インドネシア人のような生き方もいいな、とふと思った。

それから、小学校では授業が午前中で終わると言う。とある観光地に小学校があって、休み時間に外で遊んでいる小学生を見ることができたが、とても生き生きと、みんな外で元気に走り回っていた。日本では授業の間の休み時間が短く、外で遊ぶなんていうことはあまりできないのではないだろうか?外で遊ぶのは子供本来の動きであり、うらやましく思った。決して詰め込みではなく、のびのびと勉強ができているのではないだろうか。

あと面白かったのが、名前の付け方。名前の最初には日本語で意味する「長男」や「次男」が最初にあって、それから生まれたときのことを忘れないようなできごと、「雨」とか「1日」とか「晴れ」という名前をつけるのだという。なので、日本語で意味するところの「長男 雨」さんみたいな人が国内には数多く居るらしく、学校に行くと同じ名前の人が6人も7人もいるらしい(笑)。加えて、彼らは正確な生年月日を知らないらしい。親が覚えていないし、日付の届出もいらないらしい。なので、ライさんも正確な誕生日を知らないと言っていた。これは、まさに文化の違いとしか言いようがない。非常に興味深い。

このように、たくさん日本にない部分を持っているインドネシア。私は、インドネシアの観光大使でもなんでもないのだけれど、みなさんもインドネシアに一度訪れてみてはどうか?とお勧めしたい。物売りやタクシーの勧誘(街を歩いていると、3歩に1回は「Taxi?」と声をかけられる)はひどいけれど、きっと日本人がふと忘れている、大事なことに気づくことがあると思うのだ。

Let's go Bari !

写真はライさん。

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2007年8月 2日 (木)

インドネシア

バリ旅行の続きで、ビーチであったことを書く。

バリのビーチでは、のんびりすることはできない。なぜかといえば、物売りが大勢やってくるからだ。横になっていても、必ず誰かに声をかけられる。歩いていても3歩歩けば声をかけられる。マッサージ、爪切り&磨き、足の裏の角質取り、簡易刺青(2週間程度で取れるというが・・・?)、宝石売り、ゴザのレンタル、ボディーボード、サーフボードのレンタル、またそれらのコーチングなどなど。モノ売りが居るのはいいのだが、そのセールスはかなりしつこい。「No, thanks.」とつれない返事をしても、彼らはそこで終わるわけにはいかないのだ。「安ちゅいよ!安ちゅいよ!」 (だーかーら、値段じゃなくて、元々興味がないんだってば!)
「I have no money」 「お金、後でいいね。 ホテルまで取りにいくから。」 (おっ、なかなかやるな! いやいや、負けるわけにはいかない。そもとも、興味がないのだから。)
それからそっぽを向いて黙っていると、「Why?」と必ず聞いてくる。「I'm not interested」 「見りゅだけでも見て!」 (お前、俺の話を聞いてないだろ?)
それでもさすがにそっぽを向いて何も言わないと、ほとんどの物売りはその場を立ち去るのだが、必ず自分のことをアピールしてから去る。「私、○○番(ID番号のようなもの)の○○ね。明日は買ってね。」 (明日になっていきなり興味が出てくるわけないだろ!)
もっとすごいのは、マッサージなんかは、OKも出していないのに勝手に足をマッサージしてくる者もいる。「ね?気持ちいでしょ?」 (お試しですか!!) また、勝手に商品を置いていったりもする。・・・こればかりは参った。

これはひどいなーと思うのは、根負けしてマッサージされているときに物売りがやってきて、自分は○○ちゃんと一緒に商売を始めたが、○○ちゃんのマッサージはしているのに、自分の商品を買ってくれないのは不公平で(どういう理論だ!)、自分はかわいそうだから、自分の商品(造花の飾りもの)も買ってと言ってきた。 (それは関係ないだろ!!論点をずらすなー!) 論点ずらしの天才である。これは、日本の政治家も真っ青だ。

ただ、こういうことを経験して感じるのは、彼らはいつも必死だということ。日本の営業マンも見習って欲しいと思うくらいだ。彼らは客が商品を見たり触ったりすると、それを買わせるまで必要なまでの攻撃(と言ってもいいだろう)をしてくる。

最初は話くらいは聞いてあげようか、と思って付き合ってみるが、2,3回付き合うと飽きてくる。とにかく、いかにして買わせようか、旅行者からお金をふんだくろうか(少し言いすぎかもしれないが)としか考えていないのだ。

これは、バリだけでなく、他のリゾート地でも同じようなことがあるだろう。体験したことのない方は、ぜひ一度は体験することをお勧めする。これらを回避する方法は、親切心を見せないことに限る。もちろん、興味のあるものに関しては、積極的に相手をするべきだが。

さて、ちなみに私と彼女は、バリのビーチで、足の裏の角質取りとマッサージ、マニキュアを行ってもらい、さらに薄手の柄タオル(キレイな柄のおおきなハチマキみたいなヤツ)を買わされた。それぞれ、各 Rp. 50,000(日本円にして、670円ほど)で確かに安いのだが、どこか悲しい気持ちが心の中に残るのであった…。

物売りさん、バリのイメージを壊していませんか・・・?もっと、紳士的になりましょうよ?

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2007年8月 1日 (水)

バリ旅行

バリ旅行に行ってきました。旅行に行くに際して、初めてインドネシアという国を勉強しました。(といっても、ウィキペディアで見るくらいだけれど) 200以上の民族、500以上もの言語を操る民衆を治めているのは、未だに信じられないけれど、BRICsに続くVISTAの一角を担っているインドネシア。活力は感じました。
5泊6日の旅で感じたのは、きちんと文になっていなくても、英語はなんとかなるということ。それにあぐらをかいてはいけないけれど、意固地になって正確なセンテンスを作ろうとするより、思い切って話してみることの重要性を肌で感じた。後から考えて汗をかくんだけど、ホテルのフロントにある、貴重品を入れるセーフティーボックスを開けてもらうとき、
「Safety box open」(×)
とか、平気で言ってたもん(笑)
「Please open the safety box」
とか言えばいいんだよね?

そのときの恥ずかしい思いと通じることの大事さを心において、英語、勉強していくぞ。

写真は、インド洋に沈む夕日を、バリのクタというところにあるレストランから撮ったもの。こういう写真は、なかなかその場の雰囲気を表すのは難しいと実感するね。
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2007年7月18日 (水)

会員カード

最近、近くにできたクリーニング屋さんに行って、スーツを出してきた。せっかくなので、会員になると、なんと会員番号が「7777」番だった。狙ってもそうあることではない。店員に手渡されて、「む!」とほくそ笑んでいたが、店員はそ知らぬ顔だった。(なってないな、店員。)しかし、仕上がりも良いし、そこそこ安いし今後も利用するとしよう。

ところで、日本(というか、世界中?で)なぜこんなに「7」が好まれるのだろう。「7」は素数で、素因数分解のときにお世話になる数字だ。割り切れない数・・・。今度暇なときに調べてみよう。
小さな出来事だったが、最近の私の一番嬉しいことなのである。
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2007年7月10日 (火)

富士山

登ってきましたー。

富士山とは面白い山で、「なんで登るの?」といぶかる人と、「なんで登らないの?」と、何度も登る人に分かれる山で、これほどまでに賛否両論がある山はないんじゃないかと思う。けれど、世界遺産に登録するべくみんな一生懸命(特に地元!?)。山に登ることに否定的な人でも、世界遺産登録には賛成よね、きっと。

それと、挨拶程度としても、日本語を話す海外からの登山者が多いのも富士山の特徴かも。また、登山中、色々な方から登り方や下山方法などを教えてもらったり、山小屋の前で休憩しているときに、色々な方の登山ライフなどをお話できたりする機会も多いんじゃないかな。登ること自体もいいんだけど、こういう人とのふれあいも登山の醍醐味だよね。

一度も富士山に登ったことがない人は、ぜひ一度は登ってみてください。後悔しませんよー。

途中、八合目以上は残雪があって(富士宮口)登山者の自己責任で登っても良いということで、夜間の登頂は断念したんだけど、山小屋で一夜明かしてから登頂してきました。昨年と同じ登山口だったのだけれど、今年の方が辛かったなあ。これって、体力が落ちてきている証拠? 私にとって、この毎年の富士登山が一つの体力のパラメータになるかも。下山のときは元気だったんだけどねぇ。

さて、写真は頂上で私と同じようにCanonのデジ一を持っていた(初代KissDigitalか?)お兄さんに撮ってもらった写真。頂上で彼女をパシャパシャ撮っていたところをお邪魔して撮ってもらいました(笑) とても記念になりました。この場を借りて、どうもありがとうございます! そして、あなたの著作権を勝手に貰います(笑)
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2007年7月 3日 (火)

ビール

ここ数日は平凡な日々なので、私がこよなく愛するビールをネタにする。
ビールは非常に繊細な飲み物である。ビール会社が飲食店の店員等を対象に行っている研修があると聞いたことがあるが、そこでは、ビールをおいしく注ぐための研修などが行われているらしい。
一般的に、おいしいビールを注ぐには、1.きれいなグラス、2.ビールの温度、そして、3.それをグラスに注ぐ腕と言われる。私はその昔サッポロビール園でバイトをしたことがあるが、客に出すビールを注ぐことができるのは、正社員か、3ヶ月以上長期間バイトを続けられる人で、正社員に注ぎ方を教わり、(簡単な)試験に合格した人に限られていた。ビールは人の口に入るまでが勝負であり、メーカとしては注ぐことも味の一つと考えているのだ。

さて、それを踏まえて(笑)、先日の横浜球場でのビールの売り子は、すごいなーと思わされた。彼ら/彼女らがビールを注ぐ手順はこうだ。
①客席の前に来て、手をあげて客を探す。②注文が入ったら客席のところに来て、缶を開ける。③紙コップに缶を逆さに入れて、客からお金をもらう。(写真左下)④紙コップから缶を上げつつ、缶をつぶして泡をコップの上に出す。(写真右下)⑤客に笑顔で渡す。
といったものだ。
ビールはなんと言っても液体の上に載っている泡が命である。この泡の多さ、きめ細かさによって、液体の中に溶け込んでいる泡がほどよくなり、液体に溶け込んでいる香りが長く閉じ込められ、これが舌を刺激する感覚や味、のどごしに影響する。実は、紙コップでこの理想と言われている状態はなかなか作りにくいはずだが、彼らは擬似的とはいえそれに近い状態に持っていっているように思えた。
実際には、高かったので私自身は味わっていないが(笑)、なかなかの味であると思われる。サーバから注がれたものではないが、缶から直接飲むよりは断然おいしかろう。
(あうう…飲んでおけば良かった・・・くすん。)

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2007年6月25日 (月)

Google

Googleのマップって見たことある?日本はおろか、世界の地図が見られるんだね。アメリカなんかみると、高速道路の渋滞情報なんかも見られる…。ほんとにすごいねぇ。
このマップ、地域によって拡大倍率が違うんだけど、特に東京なんかはすごく大きく見られるね。ちょっとしたビルなんかだったら、消しゴムの大きさくらい(笑)にみえる。航空写真とはいえ、これって、個人情報保護法に触れないのかしら?って思うくらい。
ちなみにこの航空写真、ちょっと古いみたい。新しい道なんかできてなかったりするもんね。ウチの工場の写真、ちと古い。
けど、出張で初めていく場所とか、あらかじめ調べておくと安心するね。みんなも利用しよう!Googleマップ。

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2007年6月 6日 (水)

拳法

昨日、会社の直属の上司から聞いたことをネタにしよう。

私に与えられた研究テーマについて、今後の方向性についてディスカッションしていたとき、仕事でもなんでも、新しいことをやるときには「修・破・離」が重要なんだよ、という話になった。これはなんでも、拳法を習うときの手順だそうで、

修・・・修める。習うという意味がある。(履修の修だよね?)その派の拳法についてまずは師匠に教えてもらい、自分のものにするということ。

破・・・破壊する。それまでその派では常識と考えられている、固定概念を打破する。

離・・・離れる。その派の師匠から離れ、自分なりの境地を悟る、啓く(ひらく)。

これは、仕事にも当てはまることで、特に研究には重要だ、と。全く新しいことをするのであれば別だけど、何か新しいことをする前にはまずは、工場でやられていること、過去に検討された結果などを勉強し(修)、その上でこれまであった固定概念を破り(破)、自分なりに(自分のフィールドで)考え(離)新しいことにチャレンジする。そうしてこそ初めて新しい研究としての知見が生まれるはずだ、というもの。

実は、これに近いことを、7年前に私の大学の師匠に言われたことがある。

まずはマネろ(修)→新しい視点でモノを見ろ(破)→論文を書け(離)

最後の「論文を書け(離)」で違和感を覚える読者もあろうが、論文はそもそも新しい視点や新しいことをしなければ、雑誌に掲載されないものであり、ある意味、著者の独自性がなければならない。

さて、昨日のディスカッションで気づいた。現実問題としての私としては、まだまだ「修」が足りないということ。まだまだ頑張らないと!というわけで、今朝は早めに会社に来て、このBlogを更新している・・・ってダメダメじゃん!

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2007年6月 4日 (月)

シュレッダーはさみ

個人情報保護法が平成17年4月に施行されて約2年。情報の保護と称して、シュレッダーがヒット商品になるここ最近、私もやっとシュレッダーはさみを購入しました。前から欲しかったのだけれど、ちょっと高くて。それに、保護する情報もあまりないと思ってね(笑)

さて、「シュレッダーはさみ」という商品を読者諸氏はご存知だろうか。知らない方のためにちょっと説明すると、普通のはさみの刃が横に5つ程度並んだようなものだ。そして、その使用方法であるが、

1.切りたい紙に対して、まっすぐに刃を入れる。
2.この際、紙の端まで切らないで少し残す。
3.90°回転させて、1とは直角に刃を入れる。

こうすると、数ミリの四角い切れっ端ができるだろう。このようにして、普通のシュレッダーのように紙を細かくするのだ。これを拾って、パズルみたいにつなげようとする人がいれば、私はその人を褒めよう(笑)。

パッケージの裏に書いてある、本はさみの用途で面白いと思うのが、「刻みのりも作れます」というもの。なかなかのアイディアだとは思うが、私は使わないだろうなぁ…。確かに普通のシュレッダーでは、刻みのりを作るのは衛生的に難しい。シュレッダーはさみにしかできないものなのかもしれない…。

それより私が思うのは、このはさみの姿がなかなかに精悍だということ。なにせ、刃が5連になっているのだ。メカという感じがする。スバルの水平対抗エンジンもメカだと思うが、それと同じような感覚だ。

私はおかしいだろうか?同じ気持ちを持つ人の連絡を待つ!

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2007年6月 2日 (土)

植樹

植樹に行ってきました。地元に居ながらにして知らなかったこと、色々勉強してきました。

富士山は緑がたくさんある山と思われていますが(主に森林限界以下の高度において)、実は山の東側(御殿場側)は、1707年に起きた宝永の大噴火の影響で火山灰地になっていて、噴火から300年余たった今でも、いまだに緑がない。火山灰地という栄養がプアーな、植物が育ちにくいという環境の上、西風が強い、日差しが強く、夏場の日中には土温が60℃を超えるという、いくつかの条件が重なっているためである。このように、植物が生育しない環境のため、たびたび崩落が起きている。このまま崩落が続くと、今の富士山のきれいな姿が見られなくなってしまうかもしれない・・・というのが現状です。

そのような現状に対して、いくつものNPO法人や近くの学校等で植樹活動を行っています。我々はそのなかの一つで組合と関係のあるNPOの活動に協賛し、その活動をお手伝いするという形を取り、それを組合のボランタス活動の一環という名目で毎年植樹活動を行っています。

実際の植樹活動は、NPOの方にやり方を聞いてやります。先のような現状があり、植樹は素人にできるものではありません。植える木の種類の選定から苗の育成等々がありますが、苗があるとした上でも、

1. 竹で防風壁を作る。
2. 砂地に穴を掘る。
3. 苗木を穴に入れて、水を含んだ土と掘った砂をかける。
4. 周りの土をよく踏み潰す。
5. 肥料をまく
6. 草を載せる

ということをします。上記を行う理由として、
1は風を避け、枝が折れたりしないよう、また、土が飛ばないようにするため
3は砂地だけでは根が張りにくいため
4は幹が倒れないようにするため
6は日光が当たって、土温が60℃にまであがらないようにするため

ということでした。
他の植樹活動でも、ほとんど同じようなことをするんだと思いますが、考えていた以上に大変な作業でした。私たちは、1日だけの作業ですが、NPOの人たちは・・・と考えると。

今回の植樹活動は全国から同じ労組の103名が集まって、みんなで力を合わせてわいわいやったので、辛いとはあまり思わなかったです。今回私たちが行った植樹は富士山の緑化に対しては微々たるものだろうけど、少なくとも緑化に向かっては一歩進んだと言え、大きな達成感を味わいました(自己満足?)。また、違う業種の知り合いもでき、適度な疲労感は残っているけれど、楽しい2泊3日でした。なにより、植樹が終わった後、みんないい顔をしていたな。

みなさんも、緑を増やす運動をどこかでやっていたら、参加してみませんか。参加者の一人が、ボランタス活動は、「TRY」だと言っていたのが印象的でした。T・・・とりあえず、R・・・力まず、Y・・・やってみよう。小さくても、みんなが踏み出す一歩が、大きな緑を生むはずです。

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2007年5月31日 (木)

労組活動!

最近、労組の活動をよくしている。先週末はここにも書いたけど、政治セミナー(国会の項参照)。そして、今日からは富士山での植樹活動。そこではいろいろな人との出会いがある。会社や今までの交流関係では決して出会えなかった人との出会いがある。これだけ人の周りで生活している我々だけれど、意外と新しい人との出会いは少ない。労組の活動は、そんな生活の中で新しい出会いを運んでくる。

とはいえ、昨日もESH委員会と労使会議で半日が潰れ、そして今日、明日と仕事ができない。周りの人の助けがないとやっていけない活動であることを感じる。人に支えられつつ、そして逆に人を支えていくという実感を、肌身で感じる。

さて、今日からの植樹。木にこれといって興味はないのだが、山と自然、そして二酸化炭素には興味があるので(笑)、木をたくさん植えてきます。10年くらいしたら、大きくなった木を子供に見せたりすることもあるのだろうか。そんなことを考えながら植えてこよう。

で、今非常に迷っているのがカメラを持ち込むかどうか。・・・軽いとはいえ荷物になりそう。たぶん、持っていかないので、そのときの様子を言葉で書くことになると思う。

それでは、また土曜日!

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2007年5月30日 (水)

慣性力

ある人に慣性力について書いてと言われたので、書く。

本件を書くことになった発端は、とある本の記事に始まる。なんでも、走っている電車の中で真上にジャンプした場合、なぜ走っている方向にずれないで、ジャンプした場所に着地するのかわからないという記事があったらしい。

これは、言うまでもなく走っている電車に乗っている人は、すでに電車と一緒になって進行方向に進んでいるわけで、電車に乗っていない、外の人から見れば、電車に乗っている人は、電車と一緒に動いているように見えるはずである。電車の中に居る人がジャンプしたときの動きを外の人から見れば、電車の進行方向に進んでいる人が、進行方向+上(ジャンプ)の合成ベクトルの方向(要は斜め上)に動いたと見えるだろう。電車の中に居る人は、ただ単に上にジャンプしているが、実は電車の進行方向に動いているという事実が感じられていない。進行方向に動いているのは慣性力によるものである。

慣性力は、「そこに留まろうとする力」と言われている。ただ、別の見方をすれば、慣性力はなんらかの動きをしている物/人にしか発生しない。動いている物/人に着目してみると、慣性力は発生しえない(なぜなら、着目している人にとっては、動いていないから)。高校の物理の問題によくある問題である。

私も昔、ヘリコプターで日本の上空に離陸して、半日間そのまま上空に待機した後に降りたら、そこはアメリカ!?ということを真剣に考えたことがある。これは、地球が自転しているためにありえない話であるが、同じことを考える人がいるのだなあと思った。

さて、ここで一つの疑問を投げかけたい。
上述したヘリの話で、もし地球に空気がなかったとしたら、半日上空に待機するだけでアメリカへたどり着くことができるだろうか?(空気がないと、実際にヘリは飛ぶことができないが、話の本質ではないのでここでは無視されたい。)

如何であろうか?

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2007年5月27日 (日)

国会

木曜日と金曜日は、労組の関係で国会議事堂に行ってきました。いつもテレビで見るような光景がそこにあり、ちょっと興奮ものでした。
記者が議員に詰め寄る赤い絨毯敷きの廊下、議員が寝ている光景が見られる本会議場などなど。
中央玄関の角には議会政治の確立に功績のあった、伊藤博文、板垣退助、大隈重信の像が3方の角にあり、1方の角が空いている。なぜかというと、政治は常に進化させつづけなければ(そういうような人が出ること)流れが止まってしまうということで、わざと空けているそうな。わかるようなわからないような微妙な感じ。
でも、議事堂に入ると、日本全国の人の思いが伝わってくるようで、妙に緊張する。ここで、国政のすべてを決めているんだという実感が沸いてくる。国民の代表で運営される議会。みなさんも一度は体験されることをお勧めします。ここで働く代表を決める選挙にも、かならず行きましょう!

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